『目指せ!キース・リチャーズ』と言うからには、キースのトレードマークともいえる“5弦オープンG”に挑戦しなくてなならない。
そのために、テレキャスターを買ったんやからね(笑)。
去年のクラスコンサートでやった "Honky Tonk Women" は、記念すべきキース初のオープンG。
69年以降のストーンズの代表曲の殆どはこの5弦オープンGを使っていて、ストーンズの曲をカバーするには避けて通れない道。
この5弦オープンG、思ったよか簡単で、ギター初心者のT.A.Frayでもすぐ憶えることが出来た。
まず使用しない6弦を外し、1弦Dを1音下げて4弦開放にDに合わせる。
そして、5弦Aを1音下げて3弦開放Gに合わせる。
5弦=G、4弦=D、3弦=G、2弦=B、1弦=Dとしたら出来上がり。
これで弦を何も押さえず「ジャラ〜ン」とするとGの音が鳴る。
レギュラー・チューニングのGと違って、とてもキースぽいGの音が鳴るんだわこれが。
んで、バレーとキースが多用するsus4を併用すると、ストーンズの多くの曲を弾くことができる。
これだけで、"Brown Sugar" も "Tumbling Dice" も "Happy" も "Start Me Up" も弾けてしまう。
4弦、3弦、2弦はレギュラー・チューニングと一緒やから、展開は限られるけどギター・ソロも弾ける。
もちろん先月のクラスコンサートには、この5弦オープンGで挑んだ。
しかし、指1本で弾けてしまうって、「キースは天才や」って思ったね、最初は。
ただ、このオープンGというチューニング方法は古くからブルース系アーティスト達には使われていて、何もキースが発明したもんでも何でも無い。
サン・ハウスやマディー・ウォーターズも多用していた。
5弦オープンGを憶えたときに真っ先に弾いてみたかった曲が、"Brown Sugar"。
んで、これがそれ。
この動画は、去年の11月の始めごろにUPしたもの。
TAB譜を完全に無視し、雰囲気だけで弾いてるのに、何故かYouTubeにUPしてる動画の中で一番これが反応が良い。
ただ5弦オープンGは...てか、この "Brown Sugar"、最初っから最後までバレーのしっぱなしなんで、左手はとてもツラい。
握力がすぐ無くなるんだわ。
オマケに最高12fから1fまで広い範囲を使うんで、指がち切れそうになる。
しかし、5弦オープンGに慣れすぎてレギュラー・チューニングの練習がおろそかになり、只今、リハビリを繰り返す毎日です(笑)。
因に、こんな映像を作ったりしてたもんやから、Blogの更新が止まった訳です(爆笑)。
ヤバっ!また忘れるとこでした...てか、忘れてたなぁ(汗)。
今年は少しマメにこのBlogを更新しようって思ってたのに、再び放置状態になりつつあるこのBlogの管理人、私がT.A.Frayです。
では、久しぶりにギターの話でも...。
年末にレッスンに通うクラスで、クラスコンサートがあった。
コンサートとと言っても、文化祭ノリの身内だけのモンやったけど、それでも約20組ほどが参加。
まぁ、みんなこんなとこに通うくらいやから、ギターの腕前もそんな感じで(笑)...日頃の練習の成果を披露しましょうってなもんですか。
今から2ヶ月程前に曲を決めてくれってことで、
"Honky Tonk Women" にしました。
もちろん、
ローリング・ストーンズですよ...当然やん(笑)。
ホントは "Tumbling Dice" か "Brown Sugar" にするつもりやってんけど、リフばっかであまり面白くないんで、"Honky Tonk Women" にしました。
もちろん、5弦オープンG。
DVD観ては、キースの動きを研究してました...決して演奏じゃなくね(笑)。
でも、弾けるようになるのは早かったね。
簡単やもん、オープンGって。
でもね、結果は...
まぁ、ご覧のように散々たる結果で(涙)。
不思議と緊張なんてしてなかってんけど、ステージに上がると少し違うんかなぁ?
てか、少しくらい緊張した方が良かったんかも。
出番直前までワイワイとやってたもんやから、この日ギターを触ったのがこのステージ上で始めて...これがアカンかってやろね(笑)。
今まで一回も間違えたことないとこで間違うわ、練習とは違うギターソロは弾くわ...最初のチョーキングを失敗したのがマズかったなぁ。
実は...こっから言い訳ね...この "Honky Tonk Women"、2ヶ月も弾いてたから12月になったらすっかり飽きていたんよね。
すっかり譜面通り弾くのをヤメ...因に、譜面はスタジオ盤の使用...ライヴ盤の譜面を仕入れてギターソロを加えたり、そのギターソロを少しアレンジしたりと、いろいろ変なことをしたのが悪かった。
要は、テキトーに弾くことに走ってしまったワケ(笑)。
練習のとき、先生によく言われたからね「今、どこ弾いたん?」って。
でもね、テキトーに弾くって楽しいねぇ〜(爆笑)。
因に、バックに流れるドラムとピアノとホーンは、T.A.Frayがこの日のためにGatageBandで作った打ち込み。
最近は、この打ち込みにハマっていて、ギターよか上達してきたくらい(笑)。
この次はもう少し上手く弾けるようにね、練習練習。
あけまして、おめでとうございます。長らく引きこもってたT.A.Frayです。
このBlogを最後に更新した8月以来、久々の登場というワケです。
これから少しづつリハビリをかねて更新して行こうと思ってるねんけど、FC2のBlogの管理画面の使い方をすっかり忘れておりますわ(笑)。
オマケにリニューアルされて、何のコッチャやらサッパリ...。
因にT.A.Frayの2007年は、いろんなことに挑戦した1年でした。
まぁ、なかなか充実した1年やったね。
8月には...Blogの更新が止まるきっかけともなったなったフィリピンのセブへの旅行。
んで、帰国直後に肺炎を発症...軽症ですんだけどね。
でも、年末にはEmiも肺炎を発症...結構、酷かった(まだ完治していけど)。
ビデオをMySpaceやYouTubeにUPしてるうちに知り合った外国人とのメール交換の苦労...「英語は苦手や」って言ってるのに容赦ないメール攻勢。
そんな中で、ギターはちょっとくらい上達したんかいな?
とまぁ、今年はこのBlogにもかまってやろうと思ってますんでよろしくね(笑)。
ここを放置してる間に8月になりましたね。
暑中見舞い申し上げます、T.A.Frayです。
ホントは1ヶ月前に記事にするはずだった企画、
「2007年上半期のチャート」です。
まさか、1年以上前のレッチリの新作が1位とは...これは、完全に来日公演効果やね。
確かに、このアルバムを買ったときよかライヴ前後2〜3週間におもいっきり聴いたもんなぁ(笑)。
2位もライヴに足を運んだアルバート・ハモンドJr 。
ただ、あまりにもライヴでの印象が悪かったため、ライヴ後はそれほど聴いていない。
でも、嫌いなアルバムじゃぁない。
あの態度が気に入らなかっただけ(苦笑)。
(1) RED HOT CHILI PEPPERS - STADIUM ARCADIUM(2) ALBERT HAMMOND Jr - YOUR TO KEEP(3) THE VIEW - HATS OFF TO THE BUSKERS
(4) THE SHINS - WINCING THE NIGHT AWAY(5) CLAP YOUR HANDS SAY YEAH - SOME LOUD THUNDER(6) ARCTIC MONKEYS - FAVOURITE WORST NIGHTMARE(7) MODEST MOUSE - WE WERE DEAD BEFORE THE SHIP EVEN SANK(8) LITTLE MAN TATE - ABOUT WHAT YOU KNOW (9) THE BLACK KEYS - MAGIC POTION(10) OASIS - STOP THE CLOCKS
(11) DINOSAUR Jr - BEYOND
(12) BLOC PARTY - A WEEKEND IN THE CITY
(13) THE FRATELUS - COSTELLO MUSIC
(14) THE BROKEN HEART JAMS - DEMO
(15) COLD WAR KIDS - ROBBERS & CROWARDS
(16) ARCADE FIRE - NEON BIBLE
(17) CREAM - DISRAELI GEARS
(18) AC/DC - FOR THOSE ABOUT TO ROCK
(19) JET - SHINE ON
(20) KINGS OF LEON - BECAUSE OF THE TIMES(21) EARL GREYHOUND - SOFT TARGETS
(22) LOCSLEY - DON'T MAKE ME WAIT
(23) JIMMY REED - ROCKIN' WITH REED
(24) LEON RUSSELL - CARNEY
(25) AC/DC - HIGHWAY TO HELL
(26) THE WHITE STRIPES - THE WHITE STRIPES
(27) THE LONG BLONDES - SOMEONE TO DRIVE YOUR HOME
(28) THE STOOGES - THE WEIRDNESS
(29) THE FACES - SNAKES AND LADDERS
(30) VOXTROT - VOXTROT
(31) CAMERA OBSCURA - LET'S GET OUT OF THIS COUNTRY
(32) MAZARIN - WE'RE ALREADY THERE
(33) THE ROLLING STONES - A BIGGER BANG
(34) OK GO - OH NO
(35) THE FACES - LONG PLAYER
(36) INCUBUS - LIGHT GRENADES
(37) THE ROLLING STONES - FORTY LICKS
(38) THE WHITE STRIPES - ELEPHANT
(39) THE CLASH - LONDON CALLING
(40) JOHN FRUSCIANTE - SHADOWS COLLIDE PEOPLE
(41) SON HOUSE - FATHER OF THE DELTA BLUES
(42) RADIOHEAD - AIRBAG / HOW AM I DRIVING? (EP)
(43) THE WHITE STRIPES - GET BEHIND ME SATAN
(44) THE WHITE STRIPES - WHITE BLOOD CELLS
(45) RED HOT CHILI PEPPERS - BY THE WAY
(46) ARCTIC MONKEYS - WHATEVER PEOPLE SAY I AM, THAT'S WHAT I'M NOT ('06)
(47) RED HOT CHILI PEPPERS - CALIFORNICATION
(48) THE ROLLING STONES - AFTERMATH
(49) TRAVELING WILBURYS - TRAVELING WILBURYS VOL. 1
(50) THE FACES - A NOD IS AS GOOD AS WINK ... TO A BLIND HORSE
さて、今年もあと5ヶ月...これからどんなアルバムを聴いていくやら、また年末に総集編にて報告します。
どうも、T.A.Frayです。
ここを放置している間に台風がやって来て、梅雨が開け、再び地震が新潟を襲い、自民党が自滅しましたね。
気がつけば7月も終わりで、只今“夏”真っ盛り...暑いね。
ここを放置してたのはT.A.Frayが多忙を極め、ブログどころじゃなかったため。
まぁ、たいした事してないねんけど、MySpaceにハマってたこと...もう、熱は冷めたけど(笑)。
それと、以前書いた
GarageBandを使って作曲に精を出してたから(爆笑)。
そう、ロクにギターも弾けんのに、オリジナルを作ってしまおうってワケ。
ここ数ヶ月で気になるバンドのTAB譜を何冊か買ったけど、どうも上手く弾けんのよ。
音符を目で見ても、まだまだ頭の中でメロディが鳴ってこないのでイマイチ上手く弾けない。
「なんじゃ、このメロディわぁ?」ってな感じ(汗)。
ハッキリ言って、まだ左手が付いて行かん。
メロディを弾けんから適当にコードをジャカジャカ弾いてたら、なんかイイ感じのコード進行を見つけた。
簡単な3コードやけど、そのコードに適当にメロディを乗せたら...いいんちゃう、これ!?
因に、メロディはT.A.Frayの頭の中で鳴ったメロディ。
GarageBandでドラムのサンプル音源を乗せ、そこにギターで簡単にコードを弾いた。
コード進行を練って、イントロ、ヴァース、ブリッジ、サビ、エンディングを考えた。
リズム・ギターはディストーションをバリバリ効かせてテクニックの無さを隠し、リード・ギターにはオーバー・ドライヴを使って、レコードで聴けるミック・テイラーのような音にした。
なんか、ホワイト・ストライプスがストーンズの曲を演ってる感じ(笑)。
一応、ギター・ソロも付けたいってことで、ロン・ウッドのギター・ソロを聴き倒して適当なメロディを考えた。
ホントは丸々コピーにしたろって思ってんけど、そこまでテクニックが追いつかないんで、ロン・ウッドのギター・ソロの約30%くらいの出来のメロディが出来上がった。
でも、いざ録音となるとどっかで間違えてしまう。
一体、何テイク目で出来たんやろか、指先が痛くてこれ以上弾けませんってときに何とか通して弾くことが出来た...たかだか、16小節のギター・ソロを弾くのに(汗)。
ここまで来ると、どうせならベースもって思ったんやけどサンプル音源に適当なのが無い。
仕方ないから、ギターの6弦と5弦を使って簡単なベースラインを弾いた。
さぁ、これでボーカル以外のパートは完成。
しかし、肝心のボーカルのメロディが全く浮かばん。
オマケに、歌詞なんて何のアイディアもない。
このままやったら、間抜けなカラオケみたい...。
と、ここまで現段階では仕上がっております。
しかし...Macのスピーカーを通して聴いたときは何も思わんかったけど、iPodに転送してじっくり聴いてみると、メロディがシドロモドロなのには笑える...ってか、軽く自分の下手さ加減にへこんだわ。
もう少し練習を重ねて、もう一度録り直そう(涙)。
ボーカル・ラインと歌詞も考えてね。
これが、T.A.Frayの夏休みの宿題です(笑)。
「ミック・ジャガー/ヴェリー・ベスト・オブ・ミック・ジャガー - Mick Jagger/The Very Best Of Mick Jagger」(ワーナーミュージック・ジャパンWPCR-12765)
10月24発売予定(海外9月24日予定)
1. God Gave Me Everything
2. Put Me In The Trash
3. Just Another Night
4. Don't Tear Me Up
5. Charmed Life → unreleased
6. Sweet Thing
7. Old Habits (w/Dave Stewart 『Alfie』)
8. Dancing In The Street (w/David Bowie)
9. Too Many Cooks → unreleased
10.Memo From Turner (『Perfomance』)
11.Lucky In Love
12.Let's Work
13.Joy
14.Don't Call Me Up
15.Checking Up On My Baby/Mick Jagger & The Red Devils → unreleased
16.(You Gotta Walk And) Don't Look Back (w/Peter Tush)
17.Evening Gown
「ミック・ジャガー/ヴェリー・ベスト・オブ・ミック・ジャガー (限定デラックス・エディション) - Mick Jagger/The Very Best Of Mick Jagger」 (Deluxe Edition)(WPZR-30247〜8)
10月24日発売予定(海外9月24日予定)
*DVD付デラックス・エディション (CD+DVD)
1. Video Interview Newly filmed video interview with Mick
2. God Gave Me Everything/Promo Video
3. Just Another Night/Promo Video
4. Sweet Thing/Promo Video
5. Let's Work/Promo Video
6. Lucky In Love/Promo Video
7. Don't Tear Me Up/Promo Video
8. Dancing In The Streets/Promo Video (w/David Bowie)
9. Excerpt from "Being Mick" doc「Joy」(w/Bono in studio)
10.Memo From Turner/Clip from "Performance"
11.(You Gotta) Walk & Don't Look Back/Saturday Night Live Performance(w/Peter Tosh)
10月(海外では9月)に発売が決定したミック・ジャガーのベスト・アルバム。
ストーンズに比べて、もひとつパッとしないミックのソロやけど、これは買ってしまうんやろね(笑)。
なんせ、未発表曲が3曲も入っているしね。
ミックのソロをリアルタイムで聴いたのは、『PRIMITIVE COOL』('87) が最初。
前年に『DRITY WORK』('86) でストーンズ・ファンになったT.A.Frayにとって、解散の噂の絶えなかったストーンズの動向を必死になって追っていた頃やった。
やっと見つけた、本気で好きになれるバンドのファンになった途端に解散って...ねぇ(笑)。
このアルバムに、キースが怒り狂ったのかと...。
でも、T.A.Frayはこのアルバムは好きやった。
"Throwaway" や "Say You Will" なんかは、今聴いても良い曲やと思うしね。
一番よく聴いたミックのソロは、『WANDERING SPIRIT』('93) 。
これは間違いなしだろう。
正直、ミックがこんなアルバムを作れるとは思ってもみなかったし、ストーンズとは違う荒削りでルーズな感覚と、ミックのセンスの良さがうまく出たアルバムだったと思う。
プロデューサーを務めたリック・ルービンの功績も大きかった。
このアルバムを聴いて以来、一度リック・ルービンにストーンズのプロデューサーを引き受けて欲しいって思ってるのだが、どうもミックとはうまく合わんかったみたいで、ミックがインタビューで不満をぶちまけているのを読んだことがある。
逆に、一番聴いてないのは直近の『GODDESS IN THE DOORWAY』('01) 。
これも間違いなしやろね(笑)。
オルタナ、グランジを表舞台と押し上げた歴史的名盤、ニルヴァーナの2ndアルバム
『NEVERMIND』。
水中で泳ぐ赤ん坊に目の前のドル紙幣にと、中身の音楽と同様にインパクトの強いアルバム・ジャケットだ。
アルバム『NEVERMIND』は'91年に発売されたアルバムで、それまでのシーンを一変させた1枚だった。
"Smells Like Teen Spirit"から始まる楽曲もメジャー市場を意識したものからアンダーグラウンド寄りのものまでバランスよく収録されており、へヴィメタルファンからロック/ポップのファンまで幅広いリスナーを獲得するに至った。
結局、『NEVERMIND』はアルバム・チャートで1位を獲得し、驚異的な売り上げを記録し現在でもグランジの金字塔として語られる名作である。
あれから16年。
ドル紙幣に釣られた赤ちゃんは...こんなんになっちゃった(笑)。
めちゃブサイク...。
このアルバムは嫌いやないけど、『ニルヴァーナを聴かぬものは、ロックを語る資格なし』と言わんばかりの持ち上げ方が気に入らん。
特に今の音楽雑誌での扱いはね。
恐らく、ニルヴァーナをこのブログで取り上げられたのは今回が始めて。
だからこのアルバムを正面から取り上げること無く、こんなおフザケな記事になってしまいました(笑)。