今年に入って...今年どころじゃねぇ〜なぁ、ここ2〜3ヶ月、ロクに新しいCDを買ってないT.A.Frayです。
今年になって買ったCDって、『once ダブリンの街角で』のサントラ1枚だけ。
何故かと言うと、聴きたいバンドの新譜が出てないのもあるし、聴きたい音楽の趣向が若干変わってきたってのもある。
でも一番の原因は、お金をギター関連につぎ込んでるってのが一番大きいんかも(笑)。
別に新しいギターを買った訳やないねんけど、バンドスコアだのエフェクターだの...昨日もシールドが切れてたから新しいの買ってきた。
こうゆう地味な出費がかさんで、徐々に私の財布を圧迫していってるのだ(爆笑)。
そんな中でも、年末に買ってきた
レッド・ツェッペリンのベスト盤
『MOTHER SHIP』は、最近よく聴いている。
何故、今さらレッド・ツェッペリンなのか?
聴きたい音楽を選ぶための条件として、一つ重要なことがある。
それは、「現在進行形」であること。
今の時代の音を聴くこと。
これが、最も重要な要素として存在する。
今、2008年に生きているんだ。
過去の栄光を追っかけてどないする。
確かに、過去の偉大なバンドの足跡を辿るのはいいだろう。
でも今の自分にとっては、過去より現在の方が大切なのだ。
今から20年近く前、当時19〜20歳くらいだったとき、60年代、70年代のバンドのアルバムを大量に集めたことがあった。
当然、その頃の音楽ってのも聴いてたけど、比べもんにならんぐらい昔の音楽を聴いていた...いや、聴き倒してた(笑)。
そして10年後、気づいた。
90年前半の音を、あまりにも知らないのだ。
話が合うのが、ひと世代上の連中だけ。
自分の世代の音に、あまりにも無知だったと...。
それから「現在進行」ということに、とても強いこだわりを持った。
再結成ライヴを行なったとはいえ、レッド・ツェッペリンも過去のバンドに違いない。
おい!タイトルとエラい矛盾しとるやないかい!!
その通り...(汗)。
ギターを始めて感じたのが、最近の曲はギターを弾いてて面白く無い。
ギターを弾くにはブルージーなものを演りたいし、カッコいいリフやソロもやりたい。
弾きたい曲を思い浮かべたとき、真っ先に浮かんだのが過去のバンドの曲ばかり。
レディオヘッドやU2やオアシス、ホワイト・ストライプスなんて弾いてみたいとも思わんかった...レッチリは演ってみたいね。
そう意味で、やっぱり自分は60年代、70年代の王道ロックが大好きなんだと、今更ながら再認識させれてしまった。
レッド・ツェッペリンにハマったのは、あの再結成ライヴでもベスト盤の発売でもDVD『永遠の詩』でもない。
この人の動画である↓↓
jun626さんのレッド・ツェッペリン。
この "Rock And Roll Live" は、わりかし最近の動画やけど、ツェッペリンやビートルズなど多くの動画は一見の価値は大有り。
正直、度肝を抜かれたんだわ。
CDをバックにギターを弾いてるのに、ジミー・ペイジの音が聴こえない。
最初は消してるのかと思ってたけど、ジミー・ペイジの音の上に寸分の狂い無く被せてるので聴こえてこない。
完璧にコピーしてはるわ、この人。
このjun626さんの動画を観てるうちに、久々にレッド・ツェッペリンを聴きたくなってきたのだ。
おまけに、レスポールが欲しくなってきたとキタ!!(笑)
当然、T.A.FrayがYouTubeにアップしてる動画は、このjun626さんの影響が強い(爆笑)。
まぁ、足下にも及ばんけどね。
先日、"Good Times Bad Times" をリクエストしたら、OKしてくれた(笑)。
これは楽しみやね。
何せ、ツェッペリンで一番好きな曲やからね。
今度のライヴが終わったら、ネタ探しでもしよ。
PS: 再結成ライヴで観たジミー・ペイジ、内田裕也に見えたのは私だけですか?
“ロックン・ロール!!”