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ハードロック・レジェンド、エアロスミスが、8年ぶりにフルセットのライブで、ロンドンに登場。そして、アンコールにて、Run DMCのメンバーと共演。そう、曲はもちろん、ウォーーーク・ディス・ウェイッ!!
今回エアロスミスが、ライブを行ったのは、今月23日と24日に開催されたロンドンのハードロック・カフェ主催のHyde Park Callingフェスにて。彼等は2日目の大トリを飾りました。同じ日にはジェットや、クリス・コーネルが出演。初日はピーター・ガブリエルがヘッドライナーで、他にも再結成クラウデッド・ハウスなど豪華な面子によるフェスだったようです。(SOURCE:
doops)
久しぶりにエアロスミスのニュースなんて見たなぁ。
しかも、RUN DMCと共演やなんて。
80年代に入ってバラバラになったエアロスミスも、『DONE WITH MIRRORS』('85) で見事に復活したものの、アルバムは大コケ。
また音沙汰が無くなったなぁって思ってた頃に、このRUN DMCと共演した "Walk This Way" の大ヒット。
何を隠そう、この "Walk This Way" でヒップ・ホップっていう存在を知った。
今から21年前のこと。
もちろん、オリジナルは知ってたよ。
大好きな曲やったからね(笑)。
俺達が落ち目で仕事もなく、どん底の時に、JayとRun-D.M.C.のメンバーがやってきて“俺達のレコードでプレイしないか”と声をかけてくれた。Run-D.M.C.とJam Master Jayは、ニュー・ジェネレーションを覆い尽くす新しいタイプの音楽を世界に与えてくれたけど、俺達には復活作をプレゼントしてくれたんだ。(ジェイ・マスター・ジェイの追悼コメントより)
この曲のヒットをきっかけに、エアロスミスも本格的に復活し成功を収めた。
でもね...ここ1〜2作のエアロスミスって、正直好きじゃないんだわ。
きっかけは、映画『アルマゲドン』にあの駄作を提供してから。
世間では大ヒットしたあの駄作やけど、聴いたときはビックリしたのを覚えてるわ。
なんじゃ〜、この売れ線見え見えの曲わぁって思ったもん。
確かに "Angel" 以降、同じような曲が増えたけど、あの駄作が限界やった。
売れっ子作家と曲を書き出したころから、「ん!?」って思ってたんやけどね。
それからも何度かアルバムを買ったけど、『JUST PUSH PLAY』('01) で終わった...。
あのジャケットも最悪やったしね。
前作のカバー集はパス。
正直、次はどないしよって思うよ。
エアロスミスのアルバムは全部持ってるから(カバー集は別ね)、とことん付き合うかいっても思うけど、買っても全然聴かへんかったら嫌やしなぁ。
死ぬほど試聴してから決めるかい?(笑)
2005年8月にスタート、史上最高の興行収入を記録しながら現在も続く『ア・ビガー・バン・ツアー』から、2005〜06年ツアーの模様を贅沢に収めたファン待望のDVD4枚組ボックスが登場!Disc1には、全体の4thレグとなる2度目の北米ツアーから、2006年10月22日のテキサス州オースティン、ジルカ−・パークでのステージを、ミニ・ドキュメンタリーと併せて収録。ストーンズ・ライヴの定番曲は勿論、ご当地ウェイロン・ジェニングスの「ボブ・ウィルス・イズ・スティル・ザ・キング」、キースが歌うバディ・ホリーの「ラーニング・ザ・ゲーム」といった貴重なカバー曲や、今ツアーにおける目玉曲の一つ「スウェイ」も披露。更に、イタリアはミラノでのリハーサルから、「アイ・キャント・ビー・サティスファイド」(原曲はマディ・ウォーターズで、ストーンズ自身、アルバム『No.2』でカバー)もボーナス収録!
Disc2には、2006年2月18日、ブラジルはリオ・デ・ジャネイロのコパカバーナ・ビーチに200万人とも言われるオーディエンスを集めた音楽史上最大の歴史的なフリー・コンサートと、その壮大なドキュメンタリーを収録。代表曲のオンパレードに加え、レイ・チャールズのレアなカバー、「ザ・ライト・タイム」もプレイ。
Disc3には、まだ記憶に新しい昨年の来日公演、ストーンズ史上初の記念すべき中国公演、スタジアム周りで暴動が起きるほどの熱狂を巻き起こしたアルゼンチン公演の模様を、それに伴うオフショットも交えて収録。更にはゲストに招かれたボニー・レイット、エディ・ヴェダー(パール・ジャム)、デイヴ・マシューズ等とのフィーチャレットとパフォーマンスもフィーチャー。
Disc4には、スーパーボウルのハーフタイム・ショウに出演した際の模様を含むツアー全体の長尺ドキュメンタリーと、ボブ・マーリィー「ゲット・アップ、スタンド・アップ」、オーティス・レディング「ミスター・ピティフル」のカバー、そして各メンバーをフィーチャーしたスペシャル・フッテージも収録。さて、前回の『フォー・フリックス』もまだ買ってないというのに、またまた結構なボリュームのDVDが発売されるようで...。
どうも最近のストーンズは、音よか映像に力を入れてるような気がする。
前回の『フォー・フリックス』のときもそうやったけど、レアな音源やオフ・ショット満載で、ファンっていうかマニア向けの戦略のような気がしてならん...のは、私だけ?
確かにストーンズ・ファンの平均年齢は高いやろうから、少々の金なら出せるってか?
まぁ、そうなんやろね(笑)。
どうせコアなファン向けというなら、過去の映像の方がみんな飛びつくと思うねんけど(笑)。
例えばさ、『コック・サッカー・ブルース』なんかさ。
ブートの画像の悪いのとか映像の一部しか観たことないから、これが完全版でリマスターされた日にゃ〜♪♪
多分、ツアーのたびにカメラ回してるやろうから、まだ誰も知らんような映像も沢山あるかもしれん。
そんなんを出してくれたらなぁ〜。
ん!? それはストーンズの解散後に、徐々に出して行くってつもりか??
そう言えば、マーティン・スコセッシが監督した昨年10月のビーコン・シアターでのストーンズ・ライヴ作品、『Shine A Light』もアメリカで9月21日から公開されるという。
劇場は限られるやろうけど、日本でも公開される可能性は...どうやろ?
ネットで話題沸騰の“ビートルズ meets メタリカ”、CDデビューインターネット上ではすでに有名な存在のBeatallicaが、いよいよCDデビューを飾ることになりました。アルバムは『Sgt Hetfield's Motorbreath Pub Band』というタイトルで、米国での発売は7月10日の予定です。
このBeatallica、ビートルズの楽曲をメタリカ風に演奏するということで注目を集めた存在。著作権の問題で公式HPが閉鎖に追い込まれたり、それに対して復活を求めるファンの抗議行動が起こったり、何かと話題になっていました。ミュージシャンのファンも多く、HPの復活へ尽力したラーズ・ウルリッヒをはじめ、ドリーム・シアターのマイク・ポートノイなども賛辞を寄せています。未聴の方は、とりあえずMyspaceで音源をチェックしてみては?(SOURCE:
CDジャーナル)
【試聴】ビートルズとメタリカ...これほど対極に位置するものを一緒くたにするとは...。
しかし、これが一度聴くとクセになる(笑)。
突き詰めて言えば、ビートルズの楽曲をベースに、曲名や歌詞をメタリカの楽曲のものと綯い交ぜにし、メタリカ風に演奏しただけ...それだけ。
しかし、随所にメタリカのリフが鏤められていて、単なるビートルズのヘビメタ版じゃないのは聴けばわかると思う。
おまけにあのボーカルが、どっから聴いてもジェームズ・ヘットフィールドに聴こえるんだわ(笑)。
最近、メタリカなんて聴いてなかったけど、この音を聴いて本家のメタリカを聴いてみたくなってきたわ。
もちろん、このビータリカもね(笑)。
うぉ!?って思ったら、
My Space へどうぞ。
【関連リンク】MySpace / Beatallica

最近、ギターの練習は余計なことをせずに、もう一度基本からやり直しているT.A.Frayです...立ってね(笑)。
座って弾いてるときからギターを弾く姿勢が悪かったから、ここへ来てそのツケが回ってきたわ。
座ってならスラスラ弾けるフレーズも、立って弾くとシドロモドロ。
今まで目で見て弦を押さえてたんで、立った途端、どこを押さえてるかわからんようになった。
右手も同じ...。
全然見えんから、違う弦を弾いてしまう。
な〜んか、ギターを始めて持った日のことを思い出したわ。
こんな事なら、最初から立って練習してればよかった(涙)。
近頃はエフェクターも使ってません...電池切れ(笑)。
音もクリーンにして、ちゃんと押さえられてるか確認しながらの練習。
ここ2〜3日で、かなり復活してきたけどね。
来週はレッスンが無いから、時間をかけてリハビリって感じやね。
今までギター弾くときはTAB譜に頼りっぱなしやってんけど、遂にそうも行かなくなってきた。
この前のレッスンで譜面にコードだけ書かれてて、「これを6弦ルート、5弦ルート、ローコード、ハイコードとそれぞれ弾きわけてください」って...。
E - C#m - F#m - B7いっちゃん苦手やのよね...コード覚えるんって。
理屈ではわかるねんけど、パッと出てくるかい。
だいたい、フレットのどこがどの音かってのも怪しいのに...。
まぁ、いつかは通らなアカン道...ギターの練習ってより、勉強ってな感じやな。
『目指せ!ジョン・フルシアンテ』の道は、かなり遠い。
左手首をイジメ倒してたら、痛みが消えたわ。
【関連エントリー】ギター奮闘記 22 ..... なかなか立てない類人猿か?
7枚目のアルバムの完成まであともう少しだと発表してファンを悶々とさせているUKロックバンド、レディオヘッド。彼らの新しいサウンドが聴きたくてどうしようもない人は、動画配信サイト「YouTube.com」に行ってみよう。
現在YouTubeにアクセスして、検索ボックスに「Bits of tape which have been chopped out of the mixes when they were edited」と入力すると、レディオヘッドの最新音源にたどり着くことが可能だ。数分の短いクリップだが、レディオヘッドならではのサウンドのサンプルが試聴可能で、彼らのニューアルバムのほんの一部を垣間見ることができる。
レディオヘッドのニューアルバムはこの秋のリリースが予定されている。(SOURCE:
MTV JAPAN)
前作『HAIL TO THE THIEF』から、4年振りとなるアルバムをレコーディング中のレディオヘッド。
新作のレコーディングに1年以上の月日を費やしてきたらしいが、エド・オブライエンによるともうすぐ終わるようだ。
レコード会社との契約がないという、自由な環境の中で作られた新作...まぁ、レコード会社の意向など関係なしに、自分達のやりたいようにやってる感じやけど、一体、どんな音になってるのかは興味のあるところ。
ギター・バンドから出発してプログレを取り入れ、オーソドックスなロック・バンドっていう範疇を飛び越え、唯一無比な音を鳴らすレディオヘッド。
前作では再びバンド・サウンドに帰ったと言われたが、それでもあくまでもレディへ流。
やっぱりT.A.Frayにとってのレディオヘッドは、『OK COMPUTER』の辺りが一番やな。
それ以降は、ただの付き合い。
『HAIL TO THE THIEF』すら退屈に聴こえたからね。
それでも...矛盾してるねんけど、ライヴは凄かった。
『HAIL TO THE THIEF』発売直後のサマソニ。
正直、『HAIL TO THE THIEF』から多くの曲を演られたら嫌やなぁって思ってた。
そうなる事はわかってたけど...でも、ライヴで演った当時の新曲達は、CDで感じた“退屈”なんて微塵も感じなかった。
曲の持つ本来のパワーに気づいたのか、あの独特の雰囲気がそうさせたのか...でも、家に帰ってCDを聴いたら、やっぱり退屈なアルバムだった(笑)。
話は戻って、レディオヘッドの新作からの音源。
元ネタはYouTubeやけど、レディオヘッドのメンバーが映ったものは無い。
短いサンプル音源だけで映像もないけど、秋に発売されるという新作の一端を伺い知ることは出来る。
【関連エントリー】レディオヘッドの新作「HAIL TO THE THIEF」って、どぉ〜なん?