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映画『パイレーツ・オヴ・カリビアン』シリーズの最新作『At Worlds End』にカメオ出演するキース・リチャーズは、大スターが集結した撮影現場でも注目の的になっており、手厚い待遇を受けているそうだ。中でもリチャーズの出演を熱望していたジョニー・デップは、憧れのスターを前に浮かれ気味だそうだ。
出演者の1人マッケンジー・クルークは、こう話している。「キースが現場に来て、みんな大興奮してる。とくにジョニー・デップの(リチャーズに対する)態度は、見ものだよ。僕らがジョニーに対して振舞うのと同じように振舞ってるんだから」
リチャーズは、デップ演じる海賊ジャック・スパロウの父親役を演じる。デップはもともとリチャーズを念頭においてスパロウの役作りをしたそうだから、彼の出演はまさに打ってつけだ。
リチャーズ関連ニュースとして、彼はローリング・ストーンズのバンド・メイト、ロニー・ウッドの奥さんから誕生日にオーガニック製のウォッカを1ダースも贈られたという。ウッドの奥さんは、酒を止めさせることはあきらめたらしい。どうせ飲むなら、せめて身体にいいものをと考えたそうだ。(SOURCE:
BRAKS)
これは、一体いつの話なん?
確か去年の9月に、
キースが撮影現場に現れたってニュースがあってんけどなぁ。
ただのカメオ出演の撮影に、そんなに時間もかからんやろに...。
んで、今年もストーンズはツアーするんかなぁ?
それとも、単なる噂やったんか?
まぁ、ツアーよか新作出してほしいけどね。
前みたいに、8年後なんてや〜よ(笑)。
71歳のキースかぁ...。
朝、コンタクトレンズを洗面台に流してしまったT.A.Frayです。
いつものように顔を洗って、コンタクトを付けたけどイマイチ見にくい。
「今日は、なんか見えんなぁ」って思ってると、左目にコンタクトが入ってない。
洗面台を探すけど既に遅し...だって、勢いよくもう一回顔洗ってもたもん。
あ〜あ、コンタクト流してもたわぁ...。
まぁ、1ヶ月使い捨てのコンタクトを3〜4ヶ月使ってて、そろそろ買わなぁって思ってたから、別にいいんやけどね(涙)。

今日、会社帰りにハーバーランドまで足を伸ばして、ソフマップまで行ってきた。
お目当ては、未だ放置プレイ状態のグアムのDVDを何とかしたかったんで、動画編集ソフトでも。
以前、
ここの記事でも書いた通り、8cmDVDから直接Macに取り込めんので、なんかイイの無いかなぁって思って見に行ってきたの。
んならこのソフマップ、いつの間にか改装しててめちゃ広く見やすくなってた。
お〜、凄いなぁって感心しながらMac関連のコーナーを目指すが、なかなか見つからん。
売り場のレアウトが変わってもてるから、あっちこっちウロウロしてやっと見つけたら、もっと驚いた。
何がって、Mac対応のソフトの数の少なさ...なんじゃ、コリャ。
小さい棚に申し訳程度に、チョコチョコっと。
しかも、どうでもいいような携帯電話のアドレス管理ソフトが1/3くらい占めてて、他にロクなソフトがない。
日曜の同窓会。
高校時代の友人が「パソコンを買い替えたいねんけど、WindowsとMacのどっちがいいの、何が違うの」って聞いてきた。
んなら別の友人が、「昔のビデオのVHSとベータみたいなもん」って。
おいおい、ベータは消えたけど、Macは無くなりはせんよ。
確かに、Windowsの方が圧倒的に普及してるけどね。
このソフマップの惨状を見て、一瞬、Windowsに乗り換えよっかなぁって思ってしまったわ。
今、嫌味たらしいCMをバンバン流してるから、そんなに不人気ってなワケでもないやろに。
Macのソフトって売れへんのやろか?
Macもベータのような道を歩むんやろか?
「昔、Mac使ってました」って言ったら、大ウケされるんやろか?
Macユーザーって、オタクやと思われとんやろか?
特別天然記念物のように言われるんやろか?
ハッキリ言ってソフマップがこの状態やったら、神戸でMac関連のソフト買うの苦労するでぇ。
ネットで買うのはあんまり好きやないから、こりゃ大阪まで出なあかんのかなぁ...。
ショックで軽く凹んでるT.A.Frayでした。
28日の日曜日、2007年最初のライヴに行ってきた。
今年の初ライヴはアルバート・ハモンドJrの予定やったんやけど、急遽、大阪のJAZZ ON TOPにレスリー・バイアースの日本ツアーに行ってきた。
と言うのも、バックのpfがEmiのピアノの先生やから、どっちかって言うとそっちがお目当てなんかなぁ?
vo Lesley Byers
pf 岩崎恵子
ds 片岡和希
bs 権上康志
そう、JAZZ ON TOPって言うくらいやから、ジャズである...おい、笑うな!
正直、ジャズってあんまりワカランのよね。
めちゃ興味はあって、一度ゆっくりと聴いてみたい音楽やから、絶好の機会やったわけやけど...。
お店に入った時にはすでに始まってて、vo無しのトリオでインストを演奏していた。
正直、ジャズってワカランよ(はい、これで2度目)。
でも、ウッドベースがブンブン鳴ってて、T.A.Fray好みの音ではある。
2曲目からvoのレスリー・バイアースが加わり、伸びやかな歌声を堪能。
演奏された曲はスタンダードや映画音楽なんかがメインで、何度かは聴いたことあるような曲もあった。
でもね...やってる事が難しそうなんよね、これが。
3拍子の曲を2拍子でやったり(voとバックが違うかった)、途中で変調したり、あ〜だこ〜だと...正直、こりゃスゲぇって思った。
バックと歌とリズムが違うのに、どうやって歌えっちゅうのてな感じ。
あれ、どうやってリズムとるんやろ?
まぁロック系のライヴでは、まずお目にかかることないシーンってやつですな(笑)。
また、曲の合間に各パートのソロをいろいろ挟んで、じっくり聴かせる曲やスイングして客をノセる曲など、楽しいライヴだった。
とにかく、レスリー・バイアースが楽しそう。
ときどき日本語...大阪弁を織り交ぜながら(カンペを見ながら)笑いも誘い、和やかな雰囲気だった。
T.A.Frayはと言えば、ビールをカッ喰らいチーズを食べているだけ(笑)。
ちゃんと聴いてたよ、ちゃんと。
途中、酔いが回ってきて眠くなったけど(笑)。
後でpfの楽譜を見せてもらったんやけど、五線譜の上にコードが書いてるだけ。
あれって全部、アドリブですか?
そんなもんなの?
本当は7時30分から1ステージだけ観て帰るつもりやってんけど、結局、9時半からの2ステージ目も最後まで観て行った。
最後にはメンバーの方と話す機会もあって、和やかな温かいライヴでした。
まぁ、たまにはこんなんもイイよ、マジで。
さて、早速パロジャケの第2弾。
今回はストーンズ編と行きましょう。
[ORIGINAL][PARODY][PARODY][PARODY]アンディ・ウォーホールがデザインした、ローリング・ストーンズの一番有名なアルバム・ジャケット。
そのジャケットをメタル風にアレンジしたら、モトリー・クルーのこのジャケットになった。
この着眼点も、なかなかイイと思う。
こんなのは、早くにヤッたもん勝ちやからね(笑)。
ストーンズのジッパー付きに対抗して、本物の鋲付きだったらもっと良かったかも。
んで、このブラック・クロウズのジャケットは、ストーンズのジャケットを意識したものかは判断がつきかねる。
まぁ、下半身のアップ繋がりということで、ここに載せてみた。
ただ、ブラック・クロウズも『STICKY FINGERS』時のようなサウンド...さらにアメリカ南部指向を強くしたようなバンドだから、ストーンズのジャケットのアイディアが下地にあった可能性は十分にある。
ジッパー付きに劣らず、星条旗にモジャはインパクト大。
最後のは、ストーンズ・ナンバーをレゲイにアレンジしたトリビュート盤。
まぁ、これはこれで仕方ないでしょう(笑)。
[ORIGINAL][PARODY]モノクロの写真を集めると、どうしても『EXILE ON MAIN ST』風になるからお手軽と言えばお手軽。
これ以外にも、プッシー・ガロアの『EXILE ON MAIN ST』もあるけど...こっちのが良く出来てる...画像が手に入りませんでした。
[ORIGINAL][PARODY]このジョージア・サテライツのアルバム・ジャケットも、よくよく見るとうまい具合にストーンズのジャケットの雰囲気を再現している。
ただ、当時のスインギング・ロンドンのアイドルに比べると、アメリカの田舎っぺ大将丸出しってな感じやけどね(笑)。
[ORIGINAL][PARODY]
Let's Go Get Stones
The Chesterfield Kings
これはマニアックな所に目をつけた。
『AFTERMATH』のUS盤のジャケットを、雰囲気そのまんまパロったジャケット。
このThe Chesterfield Kingsって、全然知らんねんけどね(笑)。
[ORIGINAL][PARODY]もともとこのマジェスティーズ・リクエスト自体が、ビートルズのサージェント・ペッパーのパクリっぽいけど...両方とも写真家マイケル・クーパーの作品...マジェスティーズ・リクエストとサージェント・ペッパーをミックスしたジャケット。
これは、ラトルズのトリビュート盤。
パロディ・ジャケット...略してパロジャケ。
いったい1年間に何枚のアルバムがこの世に出ては消えていくのかは知らんけど、「あれ!? このジャケットって、あのアルバムのに似てない?」っていうの、何枚か見かける。
オリジナルのアーティストに憧れてってのから、単なるパクリ、悪のりしたものまでいろいろ。
そんなジャケットを、ここで集めてみました。
このコンテンツは、以前、特集として同じような内容のものを公開してたんやけど、今回、ちょっとだけパワーアップして再公開することにしました。
以前は、T.A.Frayが所有するCDのみが対象やったけど、それではあまりにも品薄なもので、元ネタ、パクリのどちらか1枚持ってるCDに対象を広げてみました(笑)。
では、まずは有名どころから。
[ORIGINAL][PARODY]これは有名やね。
タイトルの配置といいロゴの書体や色といい、まったく同じ。
写真も、モノクロで一緒。
プレスリーはギターをかき鳴らしシャウトしてますが、パンクにもなるとギターを叩きつけています。
これは上手い!
クラッシュの他にk.d.ラングも、このプレスリーのジャケットをそのまんまパクったのがあるねんけど、画像が見つかりませんでした。
見つけ次第、ここに追加予定です。
[ORIGINAL][PARODY]入院中だった晩年のウッディ・ガスリーを、何度も見舞ったというデビュー前のボブ・デュラン。
その時に自身の歌 "Song For Woody" を歌って聴かせたというくらい、ボブ・デュランのアイドルだったウッディ・ガスリー。
このジャケットは、当然と言えば当然か。
しかし、このしかめ面...似てるわぁ。
続いて、高度なテクニックの...。
[ORIGINAL][ORIGINAL][PARODY]ウッディ・ガスリー、ボブ・デュラン、そしてダン・バードの流れ。
しかも、ボブ・デュランの2段活用(笑)。
これもお見事。
色使いといい文字の配置といい、よく出来てます。
方やブスッとし、方やニコっと。
こんな感じで、次々に更新予定です。