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アイルランドのロックグループ「U2」のボーカルで、貧困やエイズ問題の活動家としても知られるボノさんが29日、安倍晋三首相を表敬訪問し、日本の支援を絶賛した。(
SOURCE: ロイター)
政治的発言を繰り返すボノには、何の魅力も感じないT.A.Frayです。
ただ、このニュースを見て「あ〜そうか、今、日本に来てるのね」って、ライヴを観に行ってる友人を羨ましく思っただけです(笑)。
ボノさんは、エイズ撲滅キャンペーンのブランド「レッド」のサングラスを安倍首相に贈った。安倍首相がそのサングラスをその場でかけたことに触れ、同様の会談をしたブッシュ米大統領を引き合いに出し「ブッシュ大統領はサングラスを見るだけで決してかけることはしなかった」と述べ、「前ローマ法王も(サングラスを)かけてくれた。そして安倍首相も。とてもクールだ(イケてる)」と喜びを表した。ボノはクール(イケてる)って思ったんやろか?
それともクール(寒っ)って思ったんやろか(笑)?
参院選の為に、白々しい踏み絵を踏ませて郵政造反議員の復党を認める安倍って、とてもクール(イケてる)じゃぁないよ。
しかし、このグラサンってカッコいいの?
めちゃ、ダサく見えるねんけどねぇ(笑)。

レッチリのジョン・フルシャンテを神と崇めるW.tr。
T.A.Frayよりも一回り以上も下やのに、ウチの会社で一番気が合う...てか、話の合うヤツやった。
そして、バリバリのギタリスト。
何を隠そう、W.trの影響でギターをやろうと思ったのだ。
「ギターは、親父に教えてもらったんですわ」
「へぇ〜。W.trの親父さんなんかやったら、吉田拓郎世代なん?」
「ん...最初に教えてもらったんは、ジミヘンですわ」
「ん!?ジミヘン? 親父さんが??」
聞けば、W.trの両親はジミヘンから、ジョニス・ジョップリンにクラプトン、ストーンズと、バリバリの洋楽ファンらしい。
「こないだ実家に帰ったら、オカンの車で俺のオフ・スプリングスのCDがかかってた」
なんとも羨ましい家庭。
俺もその家庭に生まれたかった(笑)。
そんなW.trが本格的に“画”の道に進むために、昨日ウチを辞めて行った。
今度はレッチリ...大阪ドームで会おう。
(1) SUSAN CAGLE / THE SUBWAY RECORDINGS(2) OK GO / OH NO
(3) BIG STRIDES / CRY IT ALL OUT
(4) KASABIAN / EMPIRE
(5) JET / SHINE ON
(6) THE FRATELUS / COSTELLO MUSIC
(7) BOB DYLAN / MODERN TIMES ('06)
(8) OASIS / DON'T BELIEVE THE TRUTH ('05)
(9) GUNS N' ROSES / APPETITE FOR DESTRUCTION
(10) RED HOT CHILI PEPPERS / STADIUM ARCADIUM
ギターを始めてから、音楽を聴く時間が激減した。
以前なら帰宅してから飯、風呂以外はずっと何かしら音楽が流れてたのに、今では帰宅直後と寝る前のちょっとだけ。
こんなんでチャートもクソもないが、とりあえず先週はこんな感じでしたわ...(汗)。
音楽を聴く時間を削ってギターの練習してるわりには...。
フラテリスはいいなぁ。
これは今週上がってくるな。

今、一番観たいバンド・アーティストと言えば、迷わずレッチリと答えるT.A.Frayです。
バンド史上最高傑作と言える『STADIUM ARCADIUM』を発売し、フジロックにもやって来た。
フジロックには行かへんかったけど、あれほどのアルバムを出しら「絶対もう一度日本に来る」って信じて待った甲斐があったというもの。
未だ観たことが無いってのも、不思議なくらい。
3月19日(月)に京セラドーム大阪、22日(木)が東京ドームと、結構仕事を早退して行きにくい時期やけど、これは行かなぁあかんやろ。
さぁ、今度は誰に死んでもらおう(笑)。
T.A.Frayがレッチリをリアルタイムで聴き始めたんは、『BLOOD SUGAR SEX MAGIK』が大ヒットした後くらい。
その頃って、毎晩のようにクラブに踊りに行っていた。
そこで、よくDJが "Give It Away" をかけてたんでレッチリを知ったわけ。
これがかかると、エラい盛り上がたもんなぁ...懐かしい話や(笑)。
そう言えば、最近は全然聴いてなかったレッチリ。
このニュースを聞いてから、ずっと部屋ではレッチリが流れている(笑)。
今から20年前、まだ10代だったオレは金も持ってなかったし
どのCDを買えばいいのかわからなかった。
だから好きになったアーティストはまず「ベスト・アルバム」を買った。
今から20年後、OASISってバンドの曲を聴いた子供が
レコード屋に行って「どのアルバムを買えばいいんだ?」って迷った時のために
そのために、オレはこの「ベスト・アルバム」を作った〜 ノエル・ギャラガー 〜『STOP THE CLOCKS』の広告に載っていた、ノエルのセリフ。
そう、まさしくその通りだと思う。
この “好きなアーティスト” をローリング・ストーンズに差し替えると、まんま10代のT.A.Fray。
好きなアーティストを知るうえで、この上なく便利なのがベスト・アルバムだと思う。
そもそもベスト・アルバムとは、レコードの時代に、年数が経過しレコード針による摩耗のため劣化したレコードを買い替える変わりに、代表曲を集めたアルバムを発売したのが始まりと聞いたことがある。
そういう事から言えば、このCDの時代に...劣化することのないメディアの時代に、ベスト・アルバムというのも少し変な話ではある。
しかし、レコード会社から見れば、新たな購買層の開拓...上記のノエルの言葉にもあるように、リスナーの立場から言えば、好きなアーティストの入り口としての役割は大きい。
ただ、この『STOP THE CLOCKS』の場合もそうだが、レコード会社との契約枚数の消化だったり、通常のアルバムより売り上げが見込めるからという安易な理由で作られるベスト・アルバムも数多い。
特に、邦楽アーティストがデビュー数年で、ベスト・アルバムを出すのには理解に苦しむ。
少なくとも10年はやってないと、ベストと言われてもピンとこないし価値もない。
また、コアなファンにとっては、何の意味もないのもベスト・アルバムだ。
だからか、新曲や未発表曲、DVDなどを付け、付加価値を上げている。
アーティスト本人の意向に関係なく、レコード会社主導でリリースされトラブルになるのもベスト・アルバムだ。
話が逸れたが...このオアシスのベスト・アルバム。
確かノエルは、「ベスト・アルバムなんて、解散したバンドが出すものだ」なんて発言してたように記憶してるのだが...。
内容はと言えば、1stと2ndから全体の半数近く、3rdは無しでB面集から4曲。
次いで多いのが最新作からと、かなり偏った選曲。
ノエルは、ライヴを想定した究極のセット・リストとしてこれらの曲を選んだらしい。
これは、今までありそうで無かった新しいコンセプトかもしれない。
シングル集、レア曲集、リミックスなど、ベスト・アルバムもやり尽くした感があるが、ライヴのセット・リストというもは正直面白いと思った。
どこかのバンドと違って、最近のツアーでは演奏もしないようなシングル曲でアルバムを埋められるよりかは、よっぽど今のバンド状態を表している内容だと思う。
でも、T.A.Frayは買わないよ、これ。
だって、全部持ってるもん(笑)。