Heart Of Stone

if you can't rock me, nobody will.

leaf このページ内の記事タイトルリスト

ストーンズ

2006年1月15日現在。
ストーンズの来日公演は一部の新聞報道などによると、
3月22日,24日 東京ドーム
3月28日 札幌ドーム
4月5日 ナゴヤドーム となっている。
しかし、チケット発売日が決定してるのは、東京2公演のみ。
ストーンズの過去5回の来日公演のなかで、今回ほど情報や噂に踊らされたことはなかった。
そこで、ワールドツアー&新作会見から、2006年の来日まで(T.A.Frayがストーンズを観るまで)の迷走をまとめてみた。


ローリング・ストーンズのワールドツアー開始、およびニュー・アルバムのリリースに関する記者会見がNYリンカーン・センターにて開催された。 (0505.10)

ROLLING STONESこの新作会見で "Start Me Up" "Oh No Not You Again" "Brown Sugar" の3曲が披露され、8/21にボストンを皮切りに全米ツアーがスタートされることが発表された。
この時の音源がネットで出回り、それを聴いて、正直、新作は期待薄やなって思った。
今思えば当然なんだろうが、どうも演奏が不安定でバラバラで、ミックが必死で引っ張っていってく痛々しい演奏に聴こえた。
この出回った音源のおかげで、新作に大きな不安を持つようになった。

新曲の詳細を発表 (0507.26)
1stシングルに、"Street Of Love" / "Rough Justice" のダブルA面であることが発表された。
発売日は8/22。

ニュー・アルバムのタイトルが決定 (057.28)
アルバム・タイトルが『A BIGGER BANG』であること、9/6に発売されることが発表される。

『A BIGGER BANG』発売 (0509.6)

A Bigger Bang A Bigger Bang
The Rolling Stones (2005/09/06)
Virgin

この商品の詳細を見る

今までストーンズだけは何がなんでも国内盤を買っていたのだが、今回も東芝EMIはセキュアCDなる新たなCCCD方式をストーンズの新作に導入したため、初の輸入盤に頼ることになった。
前回の『LIVE LICKS』はCCCDの国内盤を買ったのだが、今回は、東芝EMIのストーンズ担当者らが運営するブログの暴挙を見て買う気を失った次第。
9/6 先行発売の国内盤より遅れること1週間、やっとストーンズの新作を手にする。

春頃にストーンズが来日するのでは? と言う噂が広がるが、噂ばかりで一向に正確な情報が入ってこない。
そんな中、今回の招聘先はUDOじゃないらしいと言う噂まで聞かれた。

UK/ヨーロッパ・ツアーを発表 (0511.30)
春頃...3月〜4月頃の来日が噂されるなか、UKとヨーロッパのツアー日程が日本公演より前に発表された。
一瞬、「日本公演はナシ?」って不安になが、「まさかね〜」と自分に言い聞かせる(笑)。

東京2日、名古屋、札幌? (0512.05)

ステージセット東京ドームでの公演が決定したとの報道が流れる。
この時点でも公演は東京ドームの名前しか出てこず、地方公演の詳細は? 大阪ドームに来るの来ないの? と不安はつのるばかり。
この頃はすっかり、テレビは見ないし新聞も取ってない生活にドップリ漬かっている生活。
テレビからの情報が全く無いために、「ストーンズ、東京ドームに来るらしいなぁ」というように、すべて他人任せの情報に焦り、帰宅後、ネットでストーンズ関連のサイトのチェックに追われる毎日がつづく。

来日が正式に発表される (0512.28)

来日公演決定

3月22日(水) 3月24日(金) 東京ドーム S席 ¥18,000 ...これだけ? 地方公演は? チケットの発売日は?
こんな年末の押し迫ったなか、まさか正式発表があるなんて思ってもみなかったから驚いた。
しかし今回の招聘先のJEC、情報の小出しはやめてほしいなぁ。
当初、噂に出ていた仙台の会場のサイト上のイベント・スケジュールに、ストーンズ公演と記載されていた。
これを見て、諦めかけていた地方公演の可能性に、再び期待するようになった。

チケット発売日決定...東京公演のみ (0601.11)
@ひあのサイト上で、東京ドーム公演のチケットの発売日の発表があった。 1/28(土)で、なぜかS席が¥17,500と値下がり。 ホントに東京だけ? 地方はなし? 過去最低の規模?

3カ所4公演を正式発表 (0601.12)

ナゴヤドーム3月22、24日 東京ドーム
3月28日 札幌ドーム
4月5日 ナゴヤドーム

このような記事がサンスポに載った。
結局、すべて平日で予想通り大阪公演はなし。
まぁ、東京に出向くよかマシやけどね。


JEC、全ての来日公演の先行予約を1/21 AM10.00より受付開始 (0601.19)

JEC広告ついにナゴヤドーム、札幌ドームの先行予約の受付日程を発表。
なぜか、名古屋と札幌のS席は¥18,000。
東京公演のみS席17,500。
そして、なんとゴールデンサークル席は¥55,000!
この席は、一体、どんないいポジションなんだろうか?
これで21日の土曜日は、仕事を休むことが決定。


JEC、WEB上のインフォメーションから名古屋が消える!? (0601.20)

JEC広告昨日は4月5日(水)ナゴヤドームとあったWEB上のインフォメーションから、一夜明けたらナゴヤドームが消えていた。
何故? ストーンズ関連のサイトの掲示板を覗いてみたら、「名古屋のS席だけは予約受付する...」という書き込みもあった。
とりえず明日の10時になってみないと、どうなるか分からない状態。
なんなんだぁ? このJECって(怒)。

チケット争奪戦の開幕 (0601.21)
終わってみれば、なんてことないもんだった。
10時前にはMacの前に電話片手にスタンバイOK。
10時とともに電話をかけるが、当然つながらない。
んじゃ、ネットで...と思ったが、これもつながらない。
電話とネット、両方で攻勢をかけること30分ちょっと、やっと電話がつながった。
「ハイ、こちらJEC...」相手が喋ってるのを遮って、「ストーンズの名古屋あんの?」
後で思うと、よっぽど切羽詰まってたんやろか?(笑)。
結局、4月5日のナゴヤドーム S席を2枚確保できました。
今回の注目はなんと言ってもゴールデンサークル席なんでしょうが、¥55000なんて手がでません。
当然、いい席で観たいのはやまやまなんですがね...。
これにて当分の間、チケットのことで頭を悩ますこともなくなりました(笑)。

ローリング・ストーンズ 日本公演のチケットをご予約いただいたお客様へ (0603.02)
チケットはいつ届くの?
確かチケットを取ったときに電話対応したスタッフの方は、「2月10日頃から順次発送します」って言ったよなぁ。
こうなると「金額や振込先を間違えた?」って、不安になってくる。
某掲示板をのぞいても、チケットの発送の遅れの話題がでてるが、「チケット到着!」っていう書き込みもある。
なんか嫌な予感がする...。
んで、JECのサイトをのぞいてみると、確かに発送が遅れてるようだ。

ナゴヤドーム: 当初予定されていた一般発売日が変更になったためチケットの発券が遅れています。
発券終了後、すぐに発送作業に入りますのでチケット発送は3/10(金)以降を予定しております


だって...。
まぁ、気長に待つとしましょう。
しかし今回も、チケットの完売とはほど遠い状態。
オンライン予約を見てみると、満席のため販売終了となっているのは、東京ドームのS席と名古屋のC席のみ。
こりゃまた、ガラガラの中でストーンズを観るのかなぁ...寂し。

チケット到着 (0603.15)

ストーンズチケット3月13日、ようやくナゴヤドームのチケットが届いた。
10日には届いてたらしいのだが、留守がちにしてたので、手にしたのは13日になってしまった。

18000円×2も払ったのだから、いったいどんな席かとドキドキで封を開けた。
「S席でもスタンド席だった」という声が某掲示板にも寄せられていたので心配してたが、一応、アリーナ席だった。
でも、ドームのアリーナは広い。
某サイトで、ぴあステーションで確認してきたという座席表があったので、自分の席を確認してみると...え!? ホンマに??
過去最高の席かも。
ロニー側の端の方ではあるが...中央はゴールデン・サークル席なのでしかたない...めちゃ前やん!
出来ればキース側のが良かったが、これは文句言えません。
ただあの座席表、確かなんだろうか。
いざ当日、席に着いてみたら遥か後方だったりしないだろうか(笑)。
大喜びした後だけに、ショックも大きいだろうな。

さぁ、チケットも届いたし、明日...3/16...はストーンズのメンバーが来日するようだ。
4月5日に向けて、テンションを上げて行こう!!

ストーンズ、来日。(0603.19)

ミック来日3月16日、ローリング・ストーンズがニューヨークからの特別チャーター機で、3年振り5度目の来日をした。
約200人のファンが成田空港で出迎えたとのこと。

いよいよ今週から始まる。
わたしが行く名古屋まではまだ2週間以上あるが、再び部屋ではストーンズがガンガン流れている。


ストーンズ、JAPAN TOURがスタート (0603.25)

ストーンズ来日記者会見22日の東京ドームを皮切りに、いよいよ始まるジャパン・ツアーに先立ち、20日に都内で記者会見を開いた。
詳しくはコチラ>>

いつも思うことだが、来日記者会見ってロクな質問がないよなぁ。
「キースにステージでタバコを吸う姿が見れるのか」とか「朝起きるのが辛いときにはどうしていますか」とか...。
そんなのどうでもいいわ。
もうちょっと、突っ込んだ質問って出来ないんだろうか?
ともかく、いろいろ雑音の多かった今回の来日。
メンバーがこうして現れたことで、そんな雑音も吹っ飛んだ。
後は、コンサートを楽しむだけだ。

遂に始まった来日公演 ... 22日東京ドーム

ストーンズ東京ドーム遂に来日公演がスタートした。
今回が5度目の日本公演。

Date: Mar 22, 2006
Location:Tokyo - JAPAN - Tokyo Dome

1. JJ Flash
2. Let's Spend The Night Together
3. She's So Cold
4. Oh No Not You Again
5. Sway
6. As Tears Go By
7. Tumblin' Dice
8. Rain Fall Down
9. Night Time Is The Right Time
10. This Place Is Empthy
11. Happy
12. Miss You
13. Rough Justice
14. Get off My Cloud
15. Honky Tonk Woman
16. Sympathy
17. Paint It Black
18. Start Me Up
19. Brown Sugar
20. Can't Always Get What You Want
21. Satisfaction

ストーンズ東京ドームこれがオフィシャル・サイトで発表されてたセット・リスト。
やはり往年のヒット・パレード感は否めないけど、"Sway" と "As Tears Go By" は驚いた。
これは聴きたいなぁ。
個人的には、"She So Cold" が注目。
なんと言っても、ファンになりたてのころに観た、映画『LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER』でこの曲を演奏するストーンズに心奪われたからね。
24日の "Worreid About You" "Ain't Too Proud To Beg" も捨てがたい。
一体、名古屋ではどんな曲が聴けるのか楽しみだ。
とにかく、今まで観たことの無い曲を多く演奏してほしいなぁ。

posted at 22:33 | Column | TB(0) | CM(0)

ビル・ワイマン

「彼ら(ストーンズ)がこの先、長く活動していくとは思えないね。見たくもないよ。ちょっと馬鹿げてきてるだろ? もちろん、彼らの人生だ。僕には関係ない。でも、何かほかに大切なことはないのかって思うよ」
ストーンズを15年前に脱退したビル・ワイマンが、『The Guardian』紙に語った。

久しぶりのビルの話題。
そう、ストーンズを去って15年もたったのだ。
彼が言う元バンド・メイトへの「馬鹿げてる」発言。
ストーンズ・ファンならこう思うだろう...「大きなお世話だ。お前に言われたくない」と(笑)。

キースはストーンズのことを、「どこまでヤレるか、大いなる実験みたいなもの」と評している。
キースとしては、死ぬまでストーンズを続けて行くつもりだろう。
彼らはとっくに60歳を過ぎている。
70や80歳になっても大規模なツアーでギターを弾いてるキースは想像しがたいが、ファンはそれを望んでいる。
「もう、行くとこまで行ってくれ」ってのが、ファンの正直な気持ちじゃないだろうか。
だからキースやストーンズにとって「大切なこと」とは、「ストーンズをどこまで続けるか」ということであり、「ロックン・ロールをまだまだ追求していく」ことにあるのかもしれない。

人生をかけて一つのことをヤリ遂げる。頑固な職人みたいなものだろうか?
ロックン・ロールに「これで完成」ってのは無い。
だからストーンズの止まることは無いだろうと思う。
往年の影響力が無くなって久しいが、新作『A BIGGER BANG』を聴けば、まだまだ隠居するには早すぎる。

しかしこれは、一ファンとしての意見である。
これが当事者なら...?

ストーンズとはある意味、ミックとキースのバンド。
ビルは "In Anothe Land" という曲を提供はしているが、ストーンズの音楽性を決定づけるほど活躍の場を与えられなかった。
彼抜きのレコーディングも多々あった。
ミックやキースほど、深くストーンズに思い入れのないこともまた見てとれる。
そういう立場の人間なら、「何かほかに大切なことはないのか」って思うのも十分理解できるのも事実。
ビルはミックやキースより7〜8歳年上である。
もう70近いのだ。

もし、これが自分なら...?

一つのことを、とことん追求する姿勢はカッコいいと思うし、尊敬できる。
ただ、やっぱり色々やりたいこもある。
30年という歳月は長い。
「もう十分だ、別にやりたいことがある」これはとてもわかる。
自分でもそう言うかもしれない...イヤ、絶対言ってる。
だから、今回の発言に対してファンは反発するかもしれないが、わたし個人的には「やっぱりそう思うよなぁ。自分やったら嫌やもんな」と思った。
でも、ファンとしてはとことん行ってもらいたいのだ。
いくらファンとはいえ、ようは他人事やから(笑)。
posted at 21:14 | Column | TB(0) | CM(0)

crown Slide Show

crown Hot Rocks

crown Ads by Google

crown Rolling Stones

crown Led Zeppelin

crown My Best Album

crown Page Ranking

crown RSS
crown Google AdSense

crown Web Master

T.A.Fray

Author:T.A.Fray
Web Since:0107.08

ディスク・レヴューを中心としたサイトとして始めたものの、最近ではすっかり放置状態。もっぱら、ギターに関する記事が増えつつあります。しかし、なかなかギターが上達しないのが悩みwww
それでも、ひたすら好きな音楽を追いかけ続けるブログです ... たまに、何の関係もない記事アリ。

crown Counter
crown Category

crown Tag