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2002 Best Selection
ソウル、レゲエ、ハウス、ロックなどのごった煮アルバムが、今年のベスト1。一見、この節操の無さ・雑食っぽくも見えるが、自分達のルーツ(黒人音楽)をここまでハッキリと(ジャケット、インナーのイラストも含め)表している。ただの黒人音楽の焼き回しで無く、彼等のフィルターを通して現在的なアプローチで旨く昇華している。黒人音楽が大好きなT.A.Frayにとって、こんなアルバムの登場はホント嬉しいかぎりだ。9月にこのCDを買ったが、この4ヶ月で一番コンスタントに聴いていた。
せつない歌詞に乗せた美しいメロディが、とても印象的。前作には全く興味がなかったが、このアルバムには見事なくらいハマった。
前作以上にメロディ(歌)に重心を移したアルバム。まさにこのアルバムの主役はジョン・フルシャンテ。カントリーやフォークといったアメリカのルーツ音楽がちらほら見える今作に、徐々に変化していく彼等の姿勢が見える。
ギターとドラムのツーピースのバンド。フォークやカントリー、ブルースの影響を強く感じる、ワイルドなガレージ・ロック。ムダなものを徹底的にそぎ落とし、チープにも聴こえるその音はとても個性的だ。
ストーン・ローゼスやレッド・ツェペリンを思わせる新人バンド。クラブうけしそうな音だが、随所にブルースの影響を強く感じる。中でも "ザ・ピープル" は今年のベスト・ソング。
来年の3月に来日公演が決まったストーンズ。彼等の新曲が4曲聴けただけで、ベスト10には入ってしまう。ファンとはそんなモンだ。新作の噂もあるが、そうなれば来年はベスト1だろう。ファンとはそんなモンだ。
オアシスはやっぱりオアシスだったっていうアルバム。アンディとゲムを迎えて製作されたこのアルバムは、誰が曲を書こうが、リアムが歌うとオアシスの音になる。ソング・ライターが4人になったことで今後にも期待?
なかなか有機的な暖かみを感じる、今のヘビーロック、ラップ・メタル全盛の中でも、少し毛色の違うバンド。そのグルーヴ感がとても自分にしっくり来た。
たまたまCDショップで見つけたデジタル・リマスター盤。ストーンズ経由でマディ・ウォーターズを好きになったが、今でも彼の歌うブルースは最高だ。さすがにそれまでのCDと違い、音がクリアになりヴォーカルの迫力も違う。一生聴いていくであろう名盤。
前作で完全復活し、あっという間に発売された新作。どこかラフな作りも感じるが、彼等のポップ・センスは相変わらず。 "ドープ・ノーズ" のPVには笑った。
DEATH IN VEGAS / SCORPIO RISING ('02)![]() | スコーピオ・ライジング デス・イン・ヴェガス (2005/01/26) BMG JAPAN この商品の詳細を見る |
THE CLASH / LONDON CALLING ('79)![]() | London Calling The Clash (2000/01/25) Sony Mid-Price この商品の詳細を見る |
JJ72 / I TO SKY ('02)![]() | I to Sky JJ72 (2002/10/14) Columbia この商品の詳細を見る |
THE BAND / THE BAND ('69)![]() | The Band The Band (2001/08/20) Emi この商品の詳細を見る |
EMINEM / THE MARSHALL MATHERS LP ('00)![]() | ザ・マーシャル・マザーズLP エミネム、ダイド 他 (2005/09/21) ユニバーサルインターナショナル この商品の詳細を見る |
最初このアルバムを聴いた時は、まるでこのバンドの良さが解らなかった。
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Author:T.A.Fray
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ディスク・レヴューを中心としたサイトとして始めたものの、最近ではすっかり放置状態。もっぱら、ギターに関する記事が増えつつあります。しかし、なかなかギターが上達しないのが悩みwww
それでも、ひたすら好きな音楽を追いかけ続けるブログです ... たまに、何の関係もない記事アリ。
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