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なんなん、この寒さ...。
冬に戻ったとまでは言わんけど、春に慣れたこの体には堪える。
早速、体調がおかしくなってきたT.A.Frayです。
みなさん、風邪には気をつけましょうね。

こんな1日って、あるもんなのか?
昨日...アメリカでのバージニア工科大で起こった、史上最悪の銃乱射事件で朝が始まり、夜を迎えて、長崎市長を背後から襲った銃撃事件。
海の向こうでもこっちでも、問答無用とばかりに人の命が簡単に奪われた。
正直、殺人事件のニュースなんて聞いても、なかなか驚かなくなりましたよ。
毎日毎日ニュースで、何処かしらで殺人事件が起きましたってニュースが流れてるからね。
いつ頃からなんか知らんけど、人が殺されるってことに慣らされてきたと思うよ。
殺人事件はブラウン管の向こうやったり、活字やったりするからね。
事件の背景次第では、「そりゃ、殺されるわ」って思ったこともあるよ...正直に言うと。
要は、自分の周りでそんなことが起きない限り、興味も持てなくなって来たのかも知れん。
よくよく考えたら、怖いことやけどね。
マヒしてるな。
でもな、昨日起きた2つの事件。
絶対起こったらアカンところで起きてるやん。
学生の集まる大学構内...てか、教室で。
それと、選挙活動中の現職市長。
いい所なんて無いんかもしれんが、絶対、暴力で物事を通したらアカンところやろ。
犯人の動機なんて知ったことじゃないが、威力で、人を殺して自分の思いを成し遂げる...恨みを晴らすか、今回の場合。
エリート集団の中のはみ出し者と、金の亡者か?
これで、黄色人種にたいしての差別や、政治活動や言論の自由が萎縮してしまわんかったらいいねんけど...ムリやろなぁ、こんな事件があった後には。
と言うことは、暴力を使って自分の思い通り物事を進めるって方法は、有効ってことか...。
今日は今日で、イラクで157人が自爆テロで死んだって。
何かおかしいよな、この世の中。
たまにはキャラに無いことも記事にする、T.A.Frayでした。
iPodを搭載した携帯電話。かねてから噂のあったiPhoneがついに登場した。これは、現在サンプランシスコで開催中の<Macworld Expo>で、アップルのCEO、スティーブ・ジョブズが発表したもの。
その噂のiPhone、右の写真を見てもらうとわかるように、なんと3.5インチのタッチパネルが前面に搭載されており、電話としてのボタンなどはない。なんと近未来的! とてもサイバーだ。(SOURCE:
BARKS)
携帯で写真がとれるようになり、着うたなるものが登場してきたときから、こんな携帯が絶対出てくるやろなって思ってた。
iPod機能だけじゃない、Macの標準ブラウザ「Safari」のiPhoneバージョンブラウザや、Googleの地図サービスである「Google Map」と、そこまで携帯に必要かって思えてくる。
携帯電話なんて、早い人で1年に1回、機種変更してると思う。
そしたら、その変更した新しい機種に、取り込んだ音楽やブックマークしたアドレスなんかも移せるんやろか?
今の携帯でも、メールや着メロ、着うたなんかは移せない。
機種を変えたら、もう一回取り直しなん?
邪魔くさ。
それに、電池って保つんやろか?
以前、携帯の機能は飛躍的に向上してるのに、電池の性能はあまりかわらないってニュースを見たことがある。
新しい機能で遊んでいるときに、電話でもかかって来たら一発で終わりか?
T.A.Frayは、携帯をほとんど使わない。
特に結婚してからは、なおのこと。
全く必要じゃない。
まぁ、時々ライヴの時に、コソッと写真を撮るくらい(笑)。
じゃぁ「持つな」って思うやろけど、持たされてるのだ...塾帰りの小学生みたいな理由やけど(笑)。
電話でメールする習慣もなければ、音楽を聴きたかったらiPodを持ってる。
外でネットする必要もなければ、恵まれた方向感覚で、地図なんて必要と思ったことがない(笑)。
百歩譲って...電話さえ出来れば十分という生活を送ってるのだ。
ただ、どんどんSFちっくになってきたなぁって思う。
今、巷に溢れてる折りたたみ携帯。
なんで、あんな形になったかって知ってる?
今から40年前にアメリカで放映されてた、スター・トレックの通信機を真似たモノってのは有名な話。
そのうちレーダーや転送機、宇宙翻訳機のついた携帯電話が登場しそう。
そしたら欲しいわ(笑)。
競売大手クリスティーズが当地で行っていた人気SFシリーズ「スタートレック」関連アイテムのオークションが7日、3日目の最終日を迎え、当初の予想の倍以上の総売り上げを記録した。
3日間の総売り上げは手数料を含めて、710万7040ドル(約8億4600万円)。
出品された「スタートレック」の5つのテレビシリーズと、劇場映画10本の小道具、衣装、模型などのアイテムはすべて落札。そのほとんどが予想を上回る金額で落札された。
全長198センチの宇宙船スターシップ・エンタープライズDの模型は、「スタートレック」関連アイテムとしては史上最高額の57万6000ドルで落札。予想落札価格1万5000―2万5000ドルを大きく上回った。(SOURCE:
ロイター)
確か、『エンタープライズ』は視聴率低迷で早々に打ち切りになったハズ。
それにしては、アメリカでのスター・トレック人気は根強いものがある。
ここ日本での人気はどうなんやろ?
一部に根強いファンはいるけれど、世間一般の認知度で言えば完全にスター・ウォーズの陰に隠れてる感が強い。
面白いねんけどね。
T.A.Frayは、断然スター・トレック派。
だから、こんなスター・トレック関連のアイテムにはとても興味がある。
コレクターではないけど、どうしても「スター・トレック」という言葉には反応してしまうわ(笑)。
2年前に引っ越したおかげで『エンタープライズ』は第1シーズンしか観てないねんけど、ケーブルTVに入って観よっかな。
CSで10月14日から再放送が始まることやし...。
そして...なっなんと!?
スター・トレックの11作目の映画が制作されるって!?
それも、カークとスポックの初期に焦点を当てるらしい。
まだまだ正式な話じゃないけど、どういなるんやろ?
ウイリアム・シャトナーもレナード・ニモイも結構な歳やでぇ。
今さら若い頃の2人って...フルCGか?(笑)。