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この2本 ... 私の愛用の
テレキャスターです。
左のナチュラルは、初めて買ったギター。
おもにストーンズ用として、オープンGにしてある。
もちろん、5弦。
だから弦交換するたびに6弦があまって、今では5〜6本6弦の在庫がある(笑)。
普段は、右のカスタム・ブラックがメイン。
このカスタム・ブラックは、去年の9月頃に買ったもの。
ナチャラル同様にそんなに高価なもんじゃないが、今の私にしちゃ、ギターなんてポンポンと買えるほど余裕なんて無いから、これでもかなり頑張って買った1本である。
見た目は如何にも
ROCK!!ってな感じのギターだ。
このカスタム・ブラック、最近キースが再び使いだして話題になってたけど、なんと言っても、映画『LET'S SPEND THE NIGHT TOGETHER』でこのギターを弾いているキースを観て、「バリ、渋い!!」って感動したもんだ(笑)。
この映画を観て、キース信者になってしまったT.A.Frayでした。
昨日の日曜日は、今年初のスタジオ・インです(笑)。
家で小ちゃいアンプでコソコソ演ってるよか、スタジオに入って爆音でギターをかき鳴らす方が精神的もよろしい。
後ろに写るマーシャルのアンプ、同じマーシャルでもウチのとは何もかもが違うわ...まぁ、当然やねんけど。
このアンプでギターを弾くとテレキャスターもいい音が鳴るし、エフェクターに凝らなくてもよい。
エフェクターも色々買ったけど、この日は持って行ったのはブルースドライバーの1個だけ。
もう、これで十分いい音がするんだわ!
こんなアンプが欲しいなぁって思うけど、例えこれを家に持って来ても、ボリュームは上げられんから一緒か!?
この日は、このスタジオの2時間無料券が手に入ったので、Emiとセッション。
GarageBandで作った打ち込みをバックに、"Brown Sugar" "Honky Tonk Women" "Tumbling Dice" と、新曲(笑)"Happy" の4曲を演ってきた。
まぁ、リアル・ギターカラオケみたいなもん(笑)。
この日始めて弾いた "Happy" は、思ったよか弾けた。
前日までバックの打ち込みを作ってたから、通して弾いたのはこの時が始めてやったけど、何とか形になった。
いつもの通り、譜面通りには弾いてへんけど(爆笑)。
バッキングだけやったら少し退屈やから、スライド・バーでソロを入れようと思ってんけど、それは無理!
そんな器用なことは、もうすこし先にでも...。
それよか、キースの曲やねんから歌わなね(笑)。
ハハハ...それも無理!
歌ったら、右手が止まります。
実はこの日、ビデオカメラを持ち込んだ。
上手いこといったら、またYouTubeにアップしよって思ってんけど、アップできるようなシロもんでもないわぁ。
まぁ、お蔵入りってことやね(笑)。
そろそろ、ギターを本格的に練習し始めて1年。
「少しくらいは上達したやろか?」と、不安になるT.A.Frayです。
ギタープレイ3部作の最後は、これもローリング・ストーンズの "Tumbling Dice" です。
この曲も、5弦オープンG...簡単やからね(笑)。
これは、4fにカポを付けての演奏。
始めはカポ付けたら、一体どこがどこか分からんようになって、「7fってどこ?」ってな具合に、いちいち数えなアカンかったけどね。
今でも12fよか上は、数えな分からん(爆笑)。
これもバックの打ち込みは前回の "Honky Tonk Women" 同様、GarageBandで作ったもん。
T.A.Frayが初めて作った打ち込みがコレ。
だから、イマイチ音のバランスが悪くピアノの音がデカかったりするけど、初めてにしちゃ〜ナカナカのモンやん(笑)。
んで演奏はというと、コードをジャカジャカするだけやから特別難しくもなかったけど、これもTAB譜を完全に無視。
雰囲気だけで弾いております。
もうちょっと、部屋を片付けてから撮影すればよかった(笑)。
【関連記事】
「メイン・ストリートのならず者」セレクションBrown Sugar ... Rolling Stones CoverHonky Tonk Women ... クラスコンサート07
『目指せ!キース・リチャーズ』と言うからには、キースのトレードマークともいえる“5弦オープンG”に挑戦しなくてなならない。
そのために、テレキャスターを買ったんやからね(笑)。
去年のクラスコンサートでやった "Honky Tonk Women" は、記念すべきキース初のオープンG。
69年以降のストーンズの代表曲の殆どはこの5弦オープンGを使っていて、ストーンズの曲をカバーするには避けて通れない道。
この5弦オープンG、思ったよか簡単で、ギター初心者のT.A.Frayでもすぐ憶えることが出来た。
まず使用しない6弦を外し、1弦Dを1音下げて4弦開放にDに合わせる。
そして、5弦Aを1音下げて3弦開放Gに合わせる。
5弦=G、4弦=D、3弦=G、2弦=B、1弦=Dとしたら出来上がり。
これで弦を何も押さえず「ジャラ〜ン」とするとGの音が鳴る。
レギュラー・チューニングのGと違って、とてもキースぽいGの音が鳴るんだわこれが。
んで、バレーとキースが多用するsus4を併用すると、ストーンズの多くの曲を弾くことができる。
これだけで、"Brown Sugar" も "Tumbling Dice" も "Happy" も "Start Me Up" も弾けてしまう。
4弦、3弦、2弦はレギュラー・チューニングと一緒やから、展開は限られるけどギター・ソロも弾ける。
もちろん先月のクラスコンサートには、この5弦オープンGで挑んだ。
しかし、指1本で弾けてしまうって、「キースは天才や」って思ったね、最初は。
ただ、このオープンGというチューニング方法は古くからブルース系アーティスト達には使われていて、何もキースが発明したもんでも何でも無い。
サン・ハウスやマディー・ウォーターズも多用していた。
5弦オープンGを憶えたときに真っ先に弾いてみたかった曲が、"Brown Sugar"。
んで、これがそれ。
この動画は、去年の11月の始めごろにUPしたもの。
TAB譜を完全に無視し、雰囲気だけで弾いてるのに、何故かYouTubeにUPしてる動画の中で一番これが反応が良い。
ただ5弦オープンGは...てか、この "Brown Sugar"、最初っから最後までバレーのしっぱなしなんで、左手はとてもツラい。
握力がすぐ無くなるんだわ。
オマケに最高12fから1fまで広い範囲を使うんで、指がち切れそうになる。
しかし、5弦オープンGに慣れすぎてレギュラー・チューニングの練習がおろそかになり、只今、リハビリを繰り返す毎日です(笑)。
因に、こんな映像を作ったりしてたもんやから、Blogの更新が止まった訳です(爆笑)。
ヤバっ!また忘れるとこでした...てか、忘れてたなぁ(汗)。
今年は少しマメにこのBlogを更新しようって思ってたのに、再び放置状態になりつつあるこのBlogの管理人、私がT.A.Frayです。
では、久しぶりにギターの話でも...。
年末にレッスンに通うクラスで、クラスコンサートがあった。
コンサートとと言っても、文化祭ノリの身内だけのモンやったけど、それでも約20組ほどが参加。
まぁ、みんなこんなとこに通うくらいやから、ギターの腕前もそんな感じで(笑)...日頃の練習の成果を披露しましょうってなもんですか。
今から2ヶ月程前に曲を決めてくれってことで、
"Honky Tonk Women" にしました。
もちろん、
ローリング・ストーンズですよ...当然やん(笑)。
ホントは "Tumbling Dice" か "Brown Sugar" にするつもりやってんけど、リフばっかであまり面白くないんで、"Honky Tonk Women" にしました。
もちろん、5弦オープンG。
DVD観ては、キースの動きを研究してました...決して演奏じゃなくね(笑)。
でも、弾けるようになるのは早かったね。
簡単やもん、オープンGって。
でもね、結果は...
まぁ、ご覧のように散々たる結果で(涙)。
不思議と緊張なんてしてなかってんけど、ステージに上がると少し違うんかなぁ?
てか、少しくらい緊張した方が良かったんかも。
出番直前までワイワイとやってたもんやから、この日ギターを触ったのがこのステージ上で始めて...これがアカンかってやろね(笑)。
今まで一回も間違えたことないとこで間違うわ、練習とは違うギターソロは弾くわ...最初のチョーキングを失敗したのがマズかったなぁ。
実は...こっから言い訳ね...この "Honky Tonk Women"、2ヶ月も弾いてたから12月になったらすっかり飽きていたんよね。
すっかり譜面通り弾くのをヤメ...因に、譜面はスタジオ盤の使用...ライヴ盤の譜面を仕入れてギターソロを加えたり、そのギターソロを少しアレンジしたりと、いろいろ変なことをしたのが悪かった。
要は、テキトーに弾くことに走ってしまったワケ(笑)。
練習のとき、先生によく言われたからね「今、どこ弾いたん?」って。
でもね、テキトーに弾くって楽しいねぇ〜(爆笑)。
因に、バックに流れるドラムとピアノとホーンは、T.A.Frayがこの日のためにGatageBandで作った打ち込み。
最近は、この打ち込みにハマっていて、ギターよか上達してきたくらい(笑)。
この次はもう少し上手く弾けるようにね、練習練習。
どうも、T.A.Frayです。
ここを放置している間に台風がやって来て、梅雨が開け、再び地震が新潟を襲い、自民党が自滅しましたね。
気がつけば7月も終わりで、只今“夏”真っ盛り...暑いね。
ここを放置してたのはT.A.Frayが多忙を極め、ブログどころじゃなかったため。
まぁ、たいした事してないねんけど、MySpaceにハマってたこと...もう、熱は冷めたけど(笑)。
それと、以前書いた
GarageBandを使って作曲に精を出してたから(爆笑)。
そう、ロクにギターも弾けんのに、オリジナルを作ってしまおうってワケ。
ここ数ヶ月で気になるバンドのTAB譜を何冊か買ったけど、どうも上手く弾けんのよ。
音符を目で見ても、まだまだ頭の中でメロディが鳴ってこないのでイマイチ上手く弾けない。
「なんじゃ、このメロディわぁ?」ってな感じ(汗)。
ハッキリ言って、まだ左手が付いて行かん。
メロディを弾けんから適当にコードをジャカジャカ弾いてたら、なんかイイ感じのコード進行を見つけた。
簡単な3コードやけど、そのコードに適当にメロディを乗せたら...いいんちゃう、これ!?
因に、メロディはT.A.Frayの頭の中で鳴ったメロディ。
GarageBandでドラムのサンプル音源を乗せ、そこにギターで簡単にコードを弾いた。
コード進行を練って、イントロ、ヴァース、ブリッジ、サビ、エンディングを考えた。
リズム・ギターはディストーションをバリバリ効かせてテクニックの無さを隠し、リード・ギターにはオーバー・ドライヴを使って、レコードで聴けるミック・テイラーのような音にした。
なんか、ホワイト・ストライプスがストーンズの曲を演ってる感じ(笑)。
一応、ギター・ソロも付けたいってことで、ロン・ウッドのギター・ソロを聴き倒して適当なメロディを考えた。
ホントは丸々コピーにしたろって思ってんけど、そこまでテクニックが追いつかないんで、ロン・ウッドのギター・ソロの約30%くらいの出来のメロディが出来上がった。
でも、いざ録音となるとどっかで間違えてしまう。
一体、何テイク目で出来たんやろか、指先が痛くてこれ以上弾けませんってときに何とか通して弾くことが出来た...たかだか、16小節のギター・ソロを弾くのに(汗)。
ここまで来ると、どうせならベースもって思ったんやけどサンプル音源に適当なのが無い。
仕方ないから、ギターの6弦と5弦を使って簡単なベースラインを弾いた。
さぁ、これでボーカル以外のパートは完成。
しかし、肝心のボーカルのメロディが全く浮かばん。
オマケに、歌詞なんて何のアイディアもない。
このままやったら、間抜けなカラオケみたい...。
と、ここまで現段階では仕上がっております。
しかし...Macのスピーカーを通して聴いたときは何も思わんかったけど、iPodに転送してじっくり聴いてみると、メロディがシドロモドロなのには笑える...ってか、軽く自分の下手さ加減にへこんだわ。
もう少し練習を重ねて、もう一度録り直そう(涙)。
ボーカル・ラインと歌詞も考えてね。
これが、T.A.Frayの夏休みの宿題です(笑)。

最近、ギターの練習は余計なことをせずに、もう一度基本からやり直しているT.A.Frayです...立ってね(笑)。
座って弾いてるときからギターを弾く姿勢が悪かったから、ここへ来てそのツケが回ってきたわ。
座ってならスラスラ弾けるフレーズも、立って弾くとシドロモドロ。
今まで目で見て弦を押さえてたんで、立った途端、どこを押さえてるかわからんようになった。
右手も同じ...。
全然見えんから、違う弦を弾いてしまう。
な〜んか、ギターを始めて持った日のことを思い出したわ。
こんな事なら、最初から立って練習してればよかった(涙)。
近頃はエフェクターも使ってません...電池切れ(笑)。
音もクリーンにして、ちゃんと押さえられてるか確認しながらの練習。
ここ2〜3日で、かなり復活してきたけどね。
来週はレッスンが無いから、時間をかけてリハビリって感じやね。
今までギター弾くときはTAB譜に頼りっぱなしやってんけど、遂にそうも行かなくなってきた。
この前のレッスンで譜面にコードだけ書かれてて、「これを6弦ルート、5弦ルート、ローコード、ハイコードとそれぞれ弾きわけてください」って...。
E - C#m - F#m - B7いっちゃん苦手やのよね...コード覚えるんって。
理屈ではわかるねんけど、パッと出てくるかい。
だいたい、フレットのどこがどの音かってのも怪しいのに...。
まぁ、いつかは通らなアカン道...ギターの練習ってより、勉強ってな感じやな。
『目指せ!ジョン・フルシアンテ』の道は、かなり遠い。
左手首をイジメ倒してたら、痛みが消えたわ。
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