Heart Of Stone

if you can't rock me, nobody will.

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Nevermind

オルタナ、グランジを表舞台と押し上げた歴史的名盤、ニルヴァーナの2ndアルバム『NEVERMIND』
水中で泳ぐ赤ん坊に目の前のドル紙幣にと、中身の音楽と同様にインパクトの強いアルバム・ジャケットだ。

アルバム『NEVERMIND』は'91年に発売されたアルバムで、それまでのシーンを一変させた1枚だった。
"Smells Like Teen Spirit"から始まる楽曲もメジャー市場を意識したものからアンダーグラウンド寄りのものまでバランスよく収録されており、へヴィメタルファンからロック/ポップのファンまで幅広いリスナーを獲得するに至った。
結局、『NEVERMIND』はアルバム・チャートで1位を獲得し、驚異的な売り上げを記録し現在でもグランジの金字塔として語られる名作である。

あれから16年。
ドル紙幣に釣られた赤ちゃんは...こんなんになっちゃった(笑)。

Nevermind

めちゃブサイク...。

このアルバムは嫌いやないけど、『ニルヴァーナを聴かぬものは、ロックを語る資格なし』と言わんばかりの持ち上げ方が気に入らん。
特に今の音楽雑誌での扱いはね。
恐らく、ニルヴァーナをこのブログで取り上げられたのは今回が始めて。
だからこのアルバムを正面から取り上げること無く、こんなおフザケな記事になってしまいました(笑)。

Nevermind Nevermind
Nirvana (1991/09/24)
Geffen

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posted at 23:05 | MusicTopics | TB(0) | CM(4)

スマッシュ・パンプキンス

ついに待望の新作『Zeitgeist(ツァイトガイスト)』を7月11日に発売する、新生スマッシング・パンプキンズ。
オリジナルアルバムとしては『MACHINA/The Machines of God』以来、7年ぶりとなるスマパンのオリジナルアルバムがもうすぐ...来週に発表される。
ご存知の通り、ジェームス・イハとダーシー、もしくはメリッサは不参加で、ドラム以外はビリー・コーガンが演奏し、2人だけでレコーディングされたという新作。
その1stシングル "Tarantula" のPVがこれ。

ビリーとジミー以外に、ギター、ベース(またもや女性)が加わり、ライヴ活動も既に開始している新生スマパン。
この音を聴く限りでは前作の延長戦上にあるような轟音ギターに、少々メランコリックな一面も見せる、如何にもスマパンらしい音と違うやろか。
アルバムを通して聴いてみないと何とも言えんが、オルタナ/グランジ勢が絶滅寸前の今のシーンには、こうゆう音はやっぱ必要やでと思わせる曲だと思う。
前のダイナソーといい、再結成バンドのジンクスを破ってくれそうな気がするけど...どうやろ?
そう言えば、イハもダーシーも居ないスマパンの新作なんて興味ねぇ〜よって言ったけど、買ってしまいそう(笑)。
まぁ、あんまり迂闊なことは言わん方がいいな(爆笑)。



【関連エントリー】
スマッシング・パンプキンズの再結成、イハは不参加




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posted at 23:16 | MusicTopics | TB(1) | CM(0)

R.E.M.

世界で最も重要なロックバンドのひとつ、マイケル・スタイプ率いるR.E.M.。現在制作中の新作に先駆けて、今月行われた最新ライブで、新曲を披露した映像が届きました。

今回のライブはアイルランドのダブリン、Olympia Theatreにて6月30日から7月5日まで5回に渡って行われるもの。バンドは、このライブ以外には2007年中のライブは予定していないため、今年彼等をみれる唯一のチャンスという貴重なものです。

またこのライブは通常とは異なり、新作のレコーディングの一環として、公開リハーサルという形で行われています。なので、一足早く新曲のお披露目となったようです。

2004年の『Around The Sun』に続く、気になる新作は、バンクーバーや、彼等のホームタウンのジョージア州アセンズ、そして今回ライブのあったダブリンでレコーディング中のようで、プロデューサーには、ブロック・パーティやスノー・パトロールとの仕事で知られるジャックナイフ・リーが抜擢されています。アルバムの全容はまだ伺いしれませんが、今回の新曲を聞く限りかなりアップビートな曲で、ロック寄りの内容になっているようです。楽しみに待ちましょう。
(SOURCE: doops)

そういや、R.E.M.って新作作ってるんや。
今年中に出るんかなぁ?
前作は地味ながらT.A.Fray好みの渋い内容だっただけに、次のアルバムが楽しみなバンドの一つ。
なんか、毎回毎回ロック寄りって言ってるような気もせんでもないが...。


R.E.M.とは、1980年に結成されたアメリカのジョージア州アセンズ出身の4人組ロック・バンド。
アメリカのインディ・レーベルIRSよりデビューし、6枚目のアルバム『グリーン』よりワーナーへと移籍した。
オルタナティブ・ロックの代表的なバンドの一つとして活動を続け、高い音楽性や歌詞にこめられたメッセージ性から「世界で最も重要なロックバンド」と称されることもある。
1997年にドラムのビル・ベリーが健康上の理由により脱退し、以後はメンバーを追加することなく3人で活動している。


ビル・ベリーが脱退してからと言うもの、R.E.M.はかつての勢いは無くなった。
バンドとしての円熟味は増したと言えるけど、何やらビル・ベリーの不在がバンドを不安にさせているのか、実験性にとんだアルバムを出すなど、なんかフラついた感がするのも確か。
やはりピークは『MONSTER』('94) の頃で、セールス的にもかつての勢いは無い。
R.E.M.と言えどもオルタナの終焉とともに勢いを失う様を見れば、80年代から活躍していたとは言え、オルタナ時代の申し子だったのかもしれない。
ただ最近の反ブッシュの姿勢は、かつてのオピニオン・リーダー的な一面を思い出させ、まだまだ老けるには早いバンドだと言える。

T.A.FrayがR.E.M.のアルバムの中で一番好きなのは、『NEW ADVENTURES IN HI-FI』('96) だ。
"Bittersweet Me""Electrolite" に完全にヤラれたのだ。
このアルバムは、めちゃめちゃ聴いたよ。
言い方は悪いが、かつてのR.E.M. の勢いが熟して落ちてしまう直前のアルバムだと思う。
よく果物が熟して、腐る直前が美味いと言うやんか...ちょっと強引な喩えか(笑)。
ツアーのリハーサル時に作られ、ザラザラとした生々しい肌触りの感触のするアルバムで、R.E.M. の勢いを感じるアルバムだった。
それと、夏に沖縄に持っていたアルバムやったから、この季節になると毎年聴きたくなるアルバムなのだ(笑)。

New Adventures in Hi-Fi New Adventures in Hi-Fi
R.E.M. (1996/09/10)
Warner Bros.
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【試聴】
R.E.M. - Electrolite





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posted at 22:30 | MusicTopics | TB(0) | CM(0)

エアロスミス

ハードロック・レジェンド、エアロスミスが、8年ぶりにフルセットのライブで、ロンドンに登場。そして、アンコールにて、Run DMCのメンバーと共演。そう、曲はもちろん、ウォーーーク・ディス・ウェイッ!!

今回エアロスミスが、ライブを行ったのは、今月23日と24日に開催されたロンドンのハードロック・カフェ主催のHyde Park Callingフェスにて。彼等は2日目の大トリを飾りました。同じ日にはジェットや、クリス・コーネルが出演。初日はピーター・ガブリエルがヘッドライナーで、他にも再結成クラウデッド・ハウスなど豪華な面子によるフェスだったようです。
(SOURCE: doops)

久しぶりにエアロスミスのニュースなんて見たなぁ。
しかも、RUN DMCと共演やなんて。

80年代に入ってバラバラになったエアロスミスも、『DONE WITH MIRRORS』('85) で見事に復活したものの、アルバムは大コケ。
また音沙汰が無くなったなぁって思ってた頃に、このRUN DMCと共演した "Walk This Way" の大ヒット。
何を隠そう、この "Walk This Way" でヒップ・ホップっていう存在を知った。
今から21年前のこと。
もちろん、オリジナルは知ってたよ。
大好きな曲やったからね(笑)。

俺達が落ち目で仕事もなく、どん底の時に、JayとRun-D.M.C.のメンバーがやってきて“俺達のレコードでプレイしないか”と声をかけてくれた。Run-D.M.C.とJam Master Jayは、ニュー・ジェネレーションを覆い尽くす新しいタイプの音楽を世界に与えてくれたけど、俺達には復活作をプレゼントしてくれたんだ。(ジェイ・マスター・ジェイの追悼コメントより)


この曲のヒットをきっかけに、エアロスミスも本格的に復活し成功を収めた。
でもね...ここ1〜2作のエアロスミスって、正直好きじゃないんだわ。
きっかけは、映画『アルマゲドン』にあの駄作を提供してから。
世間では大ヒットしたあの駄作やけど、聴いたときはビックリしたのを覚えてるわ。
なんじゃ〜、この売れ線見え見えの曲わぁって思ったもん。
確かに "Angel" 以降、同じような曲が増えたけど、あの駄作が限界やった。
売れっ子作家と曲を書き出したころから、「ん!?」って思ってたんやけどね。
それからも何度かアルバムを買ったけど、『JUST PUSH PLAY』('01) で終わった...。
あのジャケットも最悪やったしね。
前作のカバー集はパス。
正直、次はどないしよって思うよ。
エアロスミスのアルバムは全部持ってるから(カバー集は別ね)、とことん付き合うかいっても思うけど、買っても全然聴かへんかったら嫌やしなぁ。
死ぬほど試聴してから決めるかい?(笑)




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posted at 21:48 | MusicTopics | TB(0) | CM(0)

Beatallica

ネットで話題沸騰の“ビートルズ meets メタリカ”、CDデビュー

インターネット上ではすでに有名な存在のBeatallicaが、いよいよCDデビューを飾ることになりました。アルバムは『Sgt Hetfield's Motorbreath Pub Band』というタイトルで、米国での発売は7月10日の予定です。

このBeatallica、ビートルズの楽曲をメタリカ風に演奏するということで注目を集めた存在。著作権の問題で公式HPが閉鎖に追い込まれたり、それに対して復活を求めるファンの抗議行動が起こったり、何かと話題になっていました。ミュージシャンのファンも多く、HPの復活へ尽力したラーズ・ウルリッヒをはじめ、ドリーム・シアターのマイク・ポートノイなども賛辞を寄せています。未聴の方は、とりあえずMyspaceで音源をチェックしてみては?
(SOURCE: CDジャーナル)

Sgt.Hetfield’s Sgt.Hetfield’s
BEATALLICA (2007/07/10)
OGLIO

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【試聴】


ビートルズとメタリカ...これほど対極に位置するものを一緒くたにするとは...。
しかし、これが一度聴くとクセになる(笑)。
突き詰めて言えば、ビートルズの楽曲をベースに、曲名や歌詞をメタリカの楽曲のものと綯い交ぜにし、メタリカ風に演奏しただけ...それだけ。
しかし、随所にメタリカのリフが鏤められていて、単なるビートルズのヘビメタ版じゃないのは聴けばわかると思う。
おまけにあのボーカルが、どっから聴いてもジェームズ・ヘットフィールドに聴こえるんだわ(笑)。

最近、メタリカなんて聴いてなかったけど、この音を聴いて本家のメタリカを聴いてみたくなってきたわ。
もちろん、このビータリカもね(笑)。
うぉ!?って思ったら、My Space へどうぞ。


【関連リンク】
MySpace / Beatallica

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posted at 00:14 | MusicTopics | TB(1) | CM(2)

レディオヘッド

7枚目のアルバムの完成まであともう少しだと発表してファンを悶々とさせているUKロックバンド、レディオヘッド。彼らの新しいサウンドが聴きたくてどうしようもない人は、動画配信サイト「YouTube.com」に行ってみよう。

現在YouTubeにアクセスして、検索ボックスに「Bits of tape which have been chopped out of the mixes when they were edited」と入力すると、レディオヘッドの最新音源にたどり着くことが可能だ。数分の短いクリップだが、レディオヘッドならではのサウンドのサンプルが試聴可能で、彼らのニューアルバムのほんの一部を垣間見ることができる。

レディオヘッドのニューアルバムはこの秋のリリースが予定されている。
(SOURCE: MTV JAPAN)

前作『HAIL TO THE THIEF』から、4年振りとなるアルバムをレコーディング中のレディオヘッド。
新作のレコーディングに1年以上の月日を費やしてきたらしいが、エド・オブライエンによるともうすぐ終わるようだ。
レコード会社との契約がないという、自由な環境の中で作られた新作...まぁ、レコード会社の意向など関係なしに、自分達のやりたいようにやってる感じやけど、一体、どんな音になってるのかは興味のあるところ。

ギター・バンドから出発してプログレを取り入れ、オーソドックスなロック・バンドっていう範疇を飛び越え、唯一無比な音を鳴らすレディオヘッド。
前作では再びバンド・サウンドに帰ったと言われたが、それでもあくまでもレディへ流。
やっぱりT.A.Frayにとってのレディオヘッドは、『OK COMPUTER』の辺りが一番やな。
それ以降は、ただの付き合い。
『HAIL TO THE THIEF』すら退屈に聴こえたからね。
それでも...矛盾してるねんけど、ライヴは凄かった。
『HAIL TO THE THIEF』発売直後のサマソニ。
正直、『HAIL TO THE THIEF』から多くの曲を演られたら嫌やなぁって思ってた。
そうなる事はわかってたけど...でも、ライヴで演った当時の新曲達は、CDで感じた“退屈”なんて微塵も感じなかった。
曲の持つ本来のパワーに気づいたのか、あの独特の雰囲気がそうさせたのか...でも、家に帰ってCDを聴いたら、やっぱり退屈なアルバムだった(笑)。

話は戻って、レディオヘッドの新作からの音源。
元ネタはYouTubeやけど、レディオヘッドのメンバーが映ったものは無い。
短いサンプル音源だけで映像もないけど、秋に発売されるという新作の一端を伺い知ることは出来る。


【関連エントリー】
レディオヘッドの新作「HAIL TO THE THIEF」って、どぉ〜なん?



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posted at 22:54 | MusicTopics | TB(0) | CM(0)

結局、今年も花見には行きそうにないT.A.Frayです。
桜は好きですよ。
ただ、桜の下で御座敷いて、バカ騒ぎして飲み食いしてる連中が嫌いなのです。
桜の通り抜けやったら、行ってみたいなぁ。

ガンズ・アンド・ローゼス

4月14日(土)より予定されていたガンズ・アンド・ローゼズの日本公演が、延期になったことが明らかになった。
ガンズ・アンド・ローゼズは14日の幕張メッセ公演を皮切りに、東名阪で計5公演を予定していた。しかしベーシスト、トミー・スティントンの怪我により、やむを得ずツアーを延期することを発表した。

スティンソンは誤って階段から転げ落ち、ひどい捻挫をしてしまったとのこと。「リハーサルも数日前に無事に終えて、楽器やステージセットもすでに日本に送り出していたのに、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と文書を通じてコメントした。
「ショーを楽しみにしていた日本のみんなには心から謝りたいです。そして、すぐに会えることを楽しみにしています。僕たちをサポートしてくれている世界中のファンのみんなの誠実なる理解とサポートに感謝します」。

振替公演の日程は現在調整中で、決定次第発表される。チケットは振替公演にそのまま有効となるので、チケットを購入した人は大切に保管しておこう。
(SOURCE: MTV)

来日公演延期!何が起こるかわからないのがガンズ・アンド・ローゼズ (SOURCE: BARKS)

これは、笑うしかないやろ。
ホンマ予想通り(爆笑)。
一つ違ったのは、原因がアクセルじゃないことやけどね。
ファンの人も、素直に来日するとは思ってなかったんちゃう?
観たいけど、何かアクシデントを期待するところもあったりして(笑)。

T.A.Frayもガンズのライヴは未体験やから、一瞬、チケット獲ろかと思ったけど、アクセルだけ観に行くのもなぁってことでヤメた今回の来日公演。
チケット獲らんくて、ヨカッタ(笑)。
何がムカつくって、楽しみしてたライヴがキャンセルや延期になることやろう。
今回は公演のキャンセルじゃなくて延期やから、観れるちゃぁ観れるねんけど、レッチリに続いてガンズも延期されたら、マジでヘコんでたわぁ(笑)。

振替公演は7月以降になるみたいやけど、ガンズの新作『チャイニーズ・デモクラシー』みたいに10年もかからんことを祈るばかり(大爆笑)。

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posted at 20:26 | MusicTopics | TB(0) | CM(0)

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T.A.Fray

Author:T.A.Fray
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ディスク・レヴューを中心としたサイトとして始めたものの、最近ではすっかり放置状態。もっぱら、ギターに関する記事が増えつつあります。しかし、なかなかギターが上達しないのが悩みwww
それでも、ひたすら好きな音楽を追いかけ続けるブログです ... たまに、何の関係もない記事アリ。

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